FELT

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とりあえず2016 FELTシリーズのクロスバイクがお披露目された
ので、エントリー系モデルを中心に観察していこうと思います。

MTB XCレース用フレームを生かした、コンフォート系クロスバイク。

フォークは頑丈かつ軽量なテーパーコラムリジットフォーク
タイヤはシュワルベ35Cで上質な走行性能を獲得。
重量は12.2kg。

やはり2016年モデルも、フロントフォークがサス付きではなく、
リジットフォーク仕様になっています。
さすがに、販売価格が6万クラスなのでVブレーキ仕様ですね。
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まだ確定じゃないけど、シフターはShimano ST-EF41 7-スピード EZ-Fire
っぽい?

例のブレーキとシフター一体型のタイプ。
という事は、2016 FELT QX65は継続して
リア7速スペックかな? まだ、2016年7月6日時点なので
細かいスペックが公開されていないのが残念。

うーん。
とはいえ2016年モデル系クロスバイクはやはりリア7速が
主流になりつつあるからなあ。
リア7速か、8速か。
気になる所です。
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フレーム仕様も、MTB系フレームを採用しただけあって
堅牢なスローピングフレーム仕様。
アップライドな姿勢で、視野を広くとりながら乗り易いと
いう利点もあります。

アルミフレームは、ケーブル内臓のインターナル仕様。
FELTのクロスバイクデザイン&設計でちょっと面白い所は
既存のアルミパイプを使用しない点にあるんですよ。

アルミパイプの厚みと耐久性をきちんとモデルごとに
テストし、モデル毎に最適な剛性、重量、耐久性
を持つアルミパイプを自社調達している。

だからこそ、フェルトのアルミフレームはロード&クロス
バイクを含めて高品質なんですね。
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実際、フェルトクロスバイクやロードに乗ってみると
フレームで走っているような感覚がします。

(直進安定性が高いのも、特徴だと思う。だからこそ
フェルトのクロスバイクは、長距離&長時間走るのに
向いている。だからこそ、快適性も毎回強化しているんでしょう)
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6万円で高品質なアルミフレームを採用したクロスバイク
が必要な方はこれでいいかもしれません。
MTB XCレース用フレームを生かしたクロスバイクとは
言っても、結構QXシリーズってスピードの乗りがいいん
ですよね。
まあ、それは29erMTBにも言える事ですが。

「フェルト」2016 QX65 クロスバイク
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フェルトから新型クロスバイクVfシリーズというモデルが
登場してきました。
多用途(ユーティリティ)モデルという話ですがこのFELT V95F
って、MTB系アセラ&アルタスコンポを採用。
リア8速モデルですが、それ以上に驚いた事になんと
ケーブル内臓のアルミフレームという事です。

MTB系コンポですが、スピード性を重視してきたモデル
なんですね。

とはいえサドルはゲル入りだし、シートステーも衝撃吸収性
を高める為に曲げ加工を施しています。

スピード性と快適性を重視したクロスバイクではないでしょうか?
もちろんディスクブレーキを採用したV95Fという上位モデルも存在
するのですよ。

フレームもバテッド加工で、なかなか優雅なトップチューブですし。
週末のフイットネスや、スポーツ時にも使えそうですね。
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シフター Shimano ALTUS
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うーん、ヘッドチューブが長めです。思ったよりもアップライドな
姿勢で乗り易いクロスバイクかな。
元々フェルトのクロスバイクは実に乗り易いですからね。
昔のフェルト スピードシリーズというクロスバイクを思い出す。
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タイヤ700C×32C
フォークはアルミ
タイヤ幅で快適性を稼ぐ計算ですね。
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フロントサスが付いているFELT QXシリーズに比べると
スピードが逃げにくい構造になっています。
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ケーブルが内蔵な上に、トップチューブが美しいアーチ形状。
これは、乗り易そう!
ビジュアル的にも、いいですね。
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フロント&リアディレーラー Shimano ACERA
3×8=28スピード。
ドライブトレインはMTB系コンポなので、坂道に
強い。
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やはりブロックタイヤではなく、スリックタイヤ。
32Cサイズと若干太めなので、程良い走行感が楽しめます。
扱いやすさ重視なのも、頷けます。
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幅広サドルに、なんとゲル入り。座り心地とスポーツ性
双方を重視しています。
なんだかんだで、細かい所まで気を使っているクロスバイク。


やはり販売価格6万クラスなので、アルミフレームに特殊加工
を施してある。
Vfシリーズってフレームにコストをかけた、クロスバイクじゃない
ですか?
フェルトのバイクは元々フレームにコストをかける傾向に
ありますから。

フレームの出来とか、個人的に期待してしまう。
フェルトのクロスバイクらしく、直進安定性もいいのかな。
特にフェルトモデルって、スピードに乗ってから本来の機動力
を発揮したりするんですよね。
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FELTのクロスバイクQX60ですけど、長時間乗るのに適して
いますよ。
基本的にFELTのクロスバイクって、フレームがいいので体
をあずけられるんですよね。
確かにフロントサスペンションが付いていますけど、それよりも
このアルミ6061系の衝撃吸収性の方が期待できます。

タイヤも700C×40Cと太めですけど、Schwalbe CX COMPという
シクロクロス用のタイヤを履いているので、スピードの乗りもいい様に
計算された一台。


サドルのクッション性を高めたり、疲れにくいグリップにこだわった
りして、全体的に乗っていて快適性を高めつつ、走破性を高めた
一台だという事が分かる。
ただ、やはりアルミフレームが大変しっかりしているので、これだけ
の走りが出来る一台ではないでしょうか?

税込で5万程度の価格だけど、割とまともなフレームが手に入る一台。
残念な点はリア7速というあたりか。

もしリア8速モデルが欲しいならより上位モデルであるQX70を手に入れる
必要があるだろう。
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フォーク SR Suntour SF14-M3010, プリロードアジャスト, 63mmトラベル,
V/Disc台座


やはりMTB系フレームを引き継いで開発されたQXシリーズだから
サスを搭載したかったんでしょうね。
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ハンドル Felt QX デザイン
ステム Felt QX 3D鍛造デザイン
グリップ Felt エルゴスタイル
アップライドで、楽な姿勢を取り易いクロスバイク。
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ブレーキ Tektro 855-アルミ
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フレーム 6061 バテッドアルミ Dynaform トップチューブ
アルミでも、快適性が強い6061アルミを採用
フレームはMTB風だけど、なかなか良質


ケーブルをフレーム内に内蔵している
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フロントディレーラー Shimano FD-M191
リアディレーラー Shimano Acera
クランク SR Suntour XR178 48×38×28T
カセット Shimano HG41 11-28T
幅広いギア比なので、坂道や荒れ道など様々な状況に対応出来る。
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クッション性があるが、先端が細いのでスポーティに走る事が出来るサドル
形状。

とりあえず、荒れ道や段差に強く、長時間乗っても疲れにくいクロス
バイクだと思います。
しかし、見た目重そうな印象ですが、なかなかスピードに乗ってスポー
ティな走行も可能。
だからこそ、シクロクロス用タイヤを採用してきたのでしょう。

個人的には長距離を長時間走り抜く場合、このクロスバイクを選ぶかな?
やはりドイツ系のクロスバイクと言う事で、長距離を移動する事を前提
にした設計になっているのでしょう。
重量は13kg程ありますが、重さよりも滑らかさを感じるのではないで
しょうか?
【2014モデル】FELT(フェルト)QX60クロスバイク
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