BIANCHI

ここでは、BIANCHI に関する情報を紹介しています。
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BIANCHI ROMA 3 Claris

2017年モデルのビアンキ ローマ3はMattAntarctica、MattBlack、MattCeleste、
MattIceMelon、MattWhite

など、つや消し中心のカラーリングですね。

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ネイビーだけは、ちょっと光沢あるかな?

エントリー系ロードコンポですが、フレームはクロスバイク専用設計。

ロードの様な、走行性能を期待される方がいますが、実際に乗ってみると
クロスバイクの様な楽さがありますね。

でも快速なのは間違いなく、街中のストップ&ゴーに適したクロスバイクと
言えるでしょう。
またロード系コンポクラリスを採用しているのに、税込み7万円台は
魅力的です。
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ブレーキがシマノグレードのShimano BR-R353 V-Brakeです。
ローマディスクモデルなども存在しますが、ローマシリーズの場合エントリー
モデルのVブレーキでも強力な制動力を発揮します!

また、2017年モデルのローマ3はパーツに良質なものを採用する傾向に
ありますね。
何とタイヤに、MTB系で有名なWTBの THICK SLICKを採用。
耐パンク性に優れ、グリップ性能が良質。街でハードに乗る
クロスバイクにはぴったりですね。
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ビュンビュンと「軽く」快速で飛ばすことが出来るクロス
バイクですが、逆にその辺を軽く低速で流すのにも適して
います。
フルアルミモデルなので、路面からの衝撃吸収性が気にな
る方も多いと思いますが、それ程気にしなくていいですね。

それよりも、ローマ3の快速性能に注目した方が良いと
思います。
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ここ最近ビアンキのアルミ系クロスバイクや、アルミロードは
速度のノリが快速になってきた傾向にあります。
一見何も変わらないようですが、アルミフレームの技術が
年を追うごとに変化しているんでしょうね。
特にここ最近の、アルミモデルの乗り易さは注目に値します。

あともう少ししたら、「アルミ=硬い」という時代も終わりを
迎えるかもしれません。
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シフターはブレーキレバー一体型のクラリススペック。
割とクロスバイク系シフターの中でも、良質なグレード
ですね。

スポーティーに街中を疾走するのに、適したシフターです。
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フロントディレーラー Shimano CLARIS
リアディレーラー Shimano CLARIS
クランクセット Shimano FC-RS200 50/34T
165/165/170/170/175mm
スプロケット  Shimano CS-HG50-8 8sp 11/30T

更に低グレードの、ターニーグレードだったとしてもローマはそれなりに
快速で走ってしまう能力を有しています。
ダッシュ力が強力で、快速性に重点を置いていますね。
反対に、長距離を走るならカメレオンテのほうが適している印象があります。
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【予約受付中】【合計7200円相当の特典付】ビアンキ 2017年モデル ローマ 3 クラリス / ROMA 3 Claris【クロスバイク】【Bianchi】
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2017年モデル ビアンキ ビアブレラ

クロモリ系クロスバイクという、実にレアなビアンキモデル。
見た目はレトロではありますが、過去に内装変速仕様になったり
更にはピスト風ドロップハンドル仕様があったり。

毎年、毎年、色々なモデルチェンジを時代に合わせて繰り返して
きたモデルではありますが。

とうとう、クロモリ&クロスバイク路線に落ち着いた様です。
元々はクロモリロードがクロスバイク仕様になったモデル
ではありますので。
パーツのセレクトがレトロ性を強調。

レトロなデザインのデュアルピポッドデザインブレーキ仕様だ
ったり、ロード系コンポを採用したりと、ロードバイクに近い
スピード重視路線です

しかもレトロなWレバー変速仕様なので、変速操作の際には
片手をハンドルから外す必要があります。
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さらに、この2016年モデルから、グリップやサドルなどに
麻状の生地を採用してデザイン性を強化。
確か、以前はレザー路線でしたが。

さらに、シルバー系のパーツなども採用して、見た目ストリート
色も濃くなっています。
価格も2016年モデルは7万円台でしたが、2017年モデルは6万円
台にまで抑えられた点が素直に嬉しいですね。
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レトロなスレッドステムを採用。
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ブレーキレバー Tektro FL-750
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シフター  Shimano SL-R400 W-SHIFT LEVER

グリップ位置から近い、ヘッドチューブ部にWレバー変速機を
設置。
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フォーク Lug Hi-Ten 1", Thread
ブレーキ  Promax RC-466
リム Jalco DRX-17 32H
タイヤ Kenda K-193 700x25C

デュアルピポッドデザインブレーキ。従来のブレーキストロークに対応。
デュアルピポッドのブッシング部分にはベアリングを採用しスムーズな
動きを実現によりブレーキングを向上させた。
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フロントハブ Formula RB-51 100mm
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フレーム Cr-Mo with Hi-Ten
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リアハブ Formula RB-52 130mm
キャリアー取り付け用のダボ穴も用意されています。
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クランクセット Prowheel SOLID-320 52/42T 170mm
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フロントディレーラー  Shimano CLARIS 31.8mm
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BB  TH BB-7420AL 68X113mm
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こうして見てみると、ブレーキやホイールなどをシルバー系パーツで
統一。
Wレバーや、ディレーラーなどの変速機はシマノ系ブランドに徹して
いる。
カラーリングや、ビジュアル性に相当こだわったレトロ路線クロスバイク
ですね。
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リアディレーラー Shimano CLARIS
スプロケット Shimano CS-HG50-8 8sp 11/28T
クロスバイク ロードバイク 2017年モデル Bianchi ビアンキ VIA BRERA ヴィアブレラ Claris[先行予約受付中]
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2017年モデル Bianchi ROMA4

Bianchi ROMA4の2017年モデルからはなんとタイヤが
WTB THICKSLICKになっている!!!

リム Wienmann DA-17 32H
タイヤ WTB THICK SLICK 700x28C


凄いね! エントリー系クロスバイクなのに随分タイヤにこだわっている。
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カリフォルニアの老舗MTBパーツメーカーWTBが送りだした、
Freedom by WTB のThickSlick。
タイヤサイドにはThickslickのロゴが、目立つ形で入っていますよ。
MTBだとシュワルベが硬めだとすると、WTB系タイヤは
グリップが効いているのが特徴だったかな。

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ぶっちゃけ、街乗りとか近距離をママチャリ感覚でスポーティーに
走りたいなら、間違いなくローマ4ですよ。

まず姿勢がロードに比べて実に楽。
クロスバイクらしく、かなり姿勢が上向きになりますから街中で
走行し易いです。
(視野も広いですしね)
先日紹介したカメレオンテは、どちらかというとロードバイク寄り
だから長距離とか長時間乗るのに向いている。

ターニーリア8速で、重そうですけど。実はローマ4の走りって
実に軽い。その上連続した加速が得意なので実は結構飛ばせます!
街乗りに向いている上に、街中での機動力がすこぶる高いと言って
いい。

逆に、スローペース(ある意味ママチャリ感覚)で流すのもいいですね。
やっぱりね、乗っている時の姿勢が楽なので、低速で走るのにも向いていま
すよ。
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逆に、長時間高速で走るのには向いていないかな。
(もちろん、走れなくはない)
安定感というか、路面追従性はどうしてもカメレオンテに一日の
長がある。
あくまでストリート系クロスバイクかな。
だからこそ、ストリート系を意識した多彩なカラーリング展開
な訳だし。
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シフター Shimano ST-EF510
グリップも、シフターも2016年モデルよりはグレードUPした
印象。
(特にシフターは、インジケーターで容易に変速段数を確認できる)
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多角形状のグリップにBIANCHIのロゴが、2017年モデルにはあしらわれて
いる。
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フォーク Alloy 1.5"-1.1/8"
フルアルミモデルだけどさ、だからこそあの軽快な加速が
生まれるんだよね。
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フロントディレーラー Shimano Tourney 34.9mm

変速はターニーなので、スポーティーに決まる訳ではない。
ガチガチ感がある。ま、それがクロスバイクといえばクロスバイク。
変速の滑らかさは、ロードにまかせておけばいい。
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クランクセット Shimano FC-TY 501 48/38/28T,165/165/170/170/175mm
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フレーム Alloy
BB BB-7420ST, 68x122.5mm

ローマ4のアルミフレームは特に硬いということはない。
むしろ、ペダリングを効率的にスピードに変換するのに
強い。
タイヤサイズが28Cと太目なので、衝撃吸収性はタイヤボリューム
に依存。
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ブレーキ Tektro RX6 V-Brakee
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リアディレーラー Shimano Tourney TX
スプロケット Shimano CS-HG200-8 8sp 12-32T

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リム Wienmann DA-17 32H
タイヤ WTB THICK SLICK 700x28C

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WTB THICK SLICKになって、ローマ4の走りがどう変化したか
ちょっと楽しみだね。
またMTBに近い姿勢で、ブレーキ操作や変速操作を行えるので
誰でも乗りこなせる。
自転車 Vブレーキ仕様 クロスバイク 《在庫あり》クロスバイク 2017年モデル Bianchi ビアンキ ROMA4 ローマ4
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2017 Bianchi CIELO Disc Matt_Black

2016年モデルあたりから、ビアンキの定番クロスバイク「CIELO」の
ホイールがMTBサイズの27.5ホイールになったんですね。

元々、MTBに近いスローピングフレームではあったんですけど。
更に、MTBに近い仕様のクロスバイクになりました。

更にフロントサスに、メカニカルディスク仕様。
毎年人気があるベストセラーモデルではあるのですが。
ただし、パーツのカラーリングやフレーム径をMTBよりは細くして
どこかしら「クロスバイク的な」軽快さを残している点は見逃せません。

やはり2017年モデルCIELOを見ていると、どこかしらクロスバイク
のテイストが残っています。
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White
ホワイトカラーですが、グリップにチェレステカラーをあしらって
あります。
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Dark_Military_green
ビアンキお得意のミリタリーテイスト。
(実際に、ビアンキは第一次世界大戦時、軍用自転車を生産していた)
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シフター Shimano ST-EF510

ターニースペックのシフターで、3×8速をコントロール。
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ヘッドキャップがレッド!
2017年モデルのビアンキは、パーツカラーでなぜか遊ぶ傾向にあります。
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フォーク Suntour M3030 27.5" 75mm 1.1/8"
ブレーキ Shimano Tourney TX Mech Disc-Brake
リム Alex MD17 32H
タイヤ Schwalbe KoJAK 27.5x1.35
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フロントハブ  Formula CL-1420 100mm
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フレーム Alloy
まるでビアンキUSAの様なPOPなデザイン。
2017年モデルのCIELOのロゴはUSAテイストなのかな。
(もちろんEU系モデルではあるのですが)
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BB  Shimano BB-UN26 68x122.5mm
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クランクセット Shimano FC-TY701 42/34/24T,165/170/170mm
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フロントディレーラー  Shimano Tourney
フロントディレーラーはターニークランクに合わせて、やはりターニーですね。
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リアディレーラー Shimano ALTUS 8s
スプロケット Shimano CS-HG-200 8 8sp 12/32T

逆にリアディレーラーはアルタスリア8速スペック。
やはり、負荷が多きいリアディレーラーにMTB系アルタススペッ
クを採用して対応しています。
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リアハブ Formula CL-1422 135mm
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街中でMTBをより軽快に扱えるように知恵を絞った、街乗りテイストなクロスバイク
ですね。
(特にカジュアルさを追求した、2017年モデルCIELOのデザインに設計者の
愛情を感じる)
ホイールは27.5サイズだが、やはり伝統的に? 「CIELO」はクロスバイクなんだな
と。
マウンテンバイク(MTB) 2017年モデル Bianchi ビアンキ CIELO シエロ Disc[先行予約受付中]
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Bianchi CAMALEONTE1 ビアンキ カメレオンテ1 Celeste

Shimano Tourney TXリア8速を採用した、カメレオンテのワイドギア
フルアルミモデルですね。

2016年モデルのカメレオンテは、カメレオンテ4、カメレオンテ3
がディスクブレーキ。
カメレオンテ2、1がVブレーキ仕様。
うーん、上位カメレオンテ系クロスバイクに比べて、このカメレオンテ1
は、街乗りに強いモデルと言っていいですね。
実際乗ってみるとですね、フルアルミなのでフレーム剛性を生かした
スタート時のゼロ加速や、走行中の加速が得意なんですよ。

で、このフルアルミ版カメレオンテ1の衝撃吸収性はタイヤにかなり
依存しています。
タイヤは Kenda K-193 700x28Cですから、やはりこれくらいのボリューム
が必要かな。

どちらかというとスピーディーに街中を疾走するタイプではなく……
アルミフレーム剛性を生かして、パワフルに長距離を走破して
しまうタイプかな。
軽快さはローマの方がいいんですけどね。
豪快さはこっちかな。
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Matt_Dark_Grey
フルブラックの精悍なカメレオンテを用意してあるんですね。
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White/Pink
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シフター  Shimano ST-EF510
シフター&ブレーキ一体型。
基本的にブレーキと変速レバーが近い構造。
目盛りが目視で確認し易い。
ピンクのグリップに、ビアンキのロゴが。
珍しいデザインだな。
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ケーブル類はホワイトカラーでコーディネート
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ブレーキ Tektro RX6 V-Brake
シクロクロスモデルにも定評のあるテクトロのミニVブレーキ。
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フォーク  Steel 1.1/8"
リム Jalco DRX 6000 32H
タイヤ Kenda K-193 700x28C

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フロントディレーラー Shimano Tourney
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クランクセット Shimano FC-TY501 48/38/28T,165/165/170/170mm
ギア比はワイドで、坂道やあらゆる局面に対応できるけど。
結構高速で、ハイスピードに引っ張る事も可能。
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BB BB-7420ST 68x122.5mm
チェーン KMC 8sp

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リアディレーラー  Shimano Tourney TX 8sp
スプロケット Shimano CS-HG-200 8 8sp 12/32T


基本的に、カメレオンテフレームに乗ると分かりますが
ポジショニングがロードとクロスバイクの中間みたいな
やや上向き感じになります。

ローマだと、かなりアップライドな姿勢になるのですがね。

6万円クラスのエントリーモデル系カメレオンテとはいえ、
アルミフレーム剛性は健在なので、やはり疾走感を楽しめる
はず。
あと長距離をクロスバイクで走破したい場合も、個人的に
カメレオンテかな。
街乗りもこなせて、ある程度郊外などへ長距離走行できる
能力を有しています。
クロスバイク 2017年モデル Bianchi ビアンキ CAMALEONTE1 カメレオンテ1
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