ルイガノ

ここでは、ルイガノ に関する情報を紹介しています。
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LGS-L8(旧LGS-CHASSE)
タイヤの太さがクロスバイクにしては、タイヤサイズが実に太目ですね。(KENDA K193 700X32C)
以前は28Cサイズのタイヤを装着していた様ですが、より初心者でも乗り易さと安定性を重視して太目のタイヤサイズを選んだのでしょう。

5万円台ですが、当然ママチャリより快速ですし、その上徹底的にデザイン性を重視しているので街乗りに最適。
そういうデザイン的なニーズを満たしたい方向けの、クロスバイクですね。
またカラーリングを多数用意してあるので、自分だけの一台を選択出来るメリットがあります。
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フォーク HI-TEN
フレーム 6061 ALUMINUM

フレームはアルミに、フォークは鉄。
通常8万円台のクロスバイクは、軽量化の為にカーボンフォーク仕様が多い。
より効果なモデルのクロスバイクになればなるほど、ロードバイクなどのスポーツ系パーツが増えてくる。
それによって、スピード性と軽量性、快速性などスポーツ性能を強化しているモデルが多い。
5万円クラスの「LGS-L8」は耐久性重視の為、フレームやフォークはアルミやスチールだ。

(ブランド系クロスバイクにしては、珍しいホワイト系タイヤを採用。デザイン性を重要視路線)
タイヤにはホワイトカラーのKENDA K193 700X32Cを採用。
更にホワイト系グリップやサドルを用意してあるので。きちんとしたカラーコーディネートに成功したモデルだ。
ちょっとしたファストファッションスタイルを取り入れた、クロスバイクという印象である。
(もっとも、ロングセラーモデルではあるが)


以前ルイガノの5万円程度クロスバイクに試乗したことがあるが、石畳や段差などにやたら強い印象を持った。
街を走るのに向いている……そういう印象だ。
逆に他ブランドの4万円程度のモデルでも、やたら快速性やスポーツ性を重視しているモデルもあるのだから面白いが。

どちらかというとルイガノ系のクロスバイクは、直進安定性を重視したフレームが多いと思う。
逆にルイガノ系フラットバーロードタイプだと、速度が出て快速なので割と長距離走ってもこなせる能力がある。
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(ドライブトレインは5万円台クロスバイクとしては一般的な、3×8のアルタススペック)

メインコンポーネントはSHIMANO ALTUS(24 SPEED)
クランク FSA DYNA DRIVETREKKING 48X38X28T(170mm)
フロントディレーラー SHIMANO TOURNEY
リアディレーラー SHIMANO ALTUS
カセット SHIMANO CS-HG31 11-32T 8SPD

クランクにチェーンガードが付いているので、服装を選ばずに乗れるブランド系クロスバイク。
チェリーピンク、グラスグリーン、ホワイト、オレンジなど街中に映えるポップなカラーを多数用意している点が強みである。
つまり豊富なカラーを用意してあるので、自分好みのカラーを選べる点がLGS-L8の長所だろう。
ルイガノ [louisgarneau] 【お店で受取り専用】 LGS-L8-J クロスバイク
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ルイガノ 2018 LGS-L9(旧LGS-TIREURティラール)
サイクルベースあさひ扱いの、新型ルイガノLGS-L9はユニークなクロスバイクだ。
ドライブトレイなどのコンポーネントはシマノスペック。
更にホイールまで、シマノ製ロードホイールを採用。
しかも、SHIMANOロード用完成車に使われているホイールだ。
文字通り、シマノ製パーツで全てのパーツを固めたアルミクロスバイクである。

スローピング風(後方に傾いた)アルミフレームに、細身のスチールフォークがスタイリッシュなデザイン。
有酸素運動を始めたい方に最適のエントリーフィットネスバイクではあるが、価格を抑えつつもロード系パーツやMTB系Vブレーキを採用した、本格的なスポーツモデルとも言える。
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フロントディレーラー SHIMANO TOURNEY
クランクセット CRANK SET(LENGTH) SHIMANO FCTY501 TREKKING 48X38X28T (170mm)
リアディレーラー SHIMANO ALTUS
カセット HIMANO CS-HG200-8 12-32T 8SPD

ホイール SHIMANO WHR501FR WHEELSET
基本的にLGS-L9は、LGS-TIREURと同じくコンパクトなホイールベースだ。
アルミフレームにスチールフォークを組み合わせて、街乗りの際素早い加速感を楽しめる仕様だ。

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シマノ ホイール WH-R501
クリンチャータイヤ対応のエントリーモデル
空気力学的プロファイルで陽極酸化処理済みの24mmリムが採用され、クリンチャータイヤ対応のホイールとして好評だったWH-R500。その後継ホイールとなるのWH-R501ロード系ホイールを採用。
対応カセットスプロケットは「シマノ8/9/10スピード」なので、8速仕様のLGS-L9にも使える訳だ。
エントリーホィールながら、ロード用ホイールを実装した数少ないクロスバイクと言えるだろう。
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コンパクトなリア三角を見て分かる通り、最新のアルミロードフレーム形状の技術をクロスバイクに取り入れている事が分かる。
またダッシュ力やスポーティーな走りに対応する為に、ブレーキ部に「SHIMANO BRT4000 V-BRAKE」を採用。
文字通り、ホイール、ドライブトレイン、ブレーキに至るまで良質なシマノ製パーツで固めている点が好印象だ。
タイヤはKENDA K193 700X28C
基本的にスピードを維持しながら、走破性も獲得したサイズだ。
街乗りを重視したタイヤサイズと言えよう。

華やかなデザインに惹かれて購入したつもりが、実は本格スポーツ系クロスバイクだった……
そういう「旧LGS-TIREURティラール」オーナーさんも多いのでは?
ルイガノ [louisgarneau] 【お店で受取り専用】 LGS-L9-J クロスバイク
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2016 ルイガノ LGS-CHASSE(シャッセ)

細い6061アルミフレームに、ストレートハイテンフォークを採用した
5万円クラスのクロスバイク。
アルミ剛性を生かした走りが楽しめる。

この2016年モデルから、路面からのクッション性を重視した仕様になっており
28C→32Cサイズへ変更になっている。

これなら、初心者の方がクロスバイクに乗っても、走行安定性
と走破性が楽しめるので、扱い易い。

ホワイト シルバー ブラック ピンク ライトブルー アップルグリ
ーンと豊富かつPOPなカラーリングが特徴。
クロスバイクのカラーリング展開にこだわったクロスバイクと言ってもいい。

フレームサイズは370~520mmまで幅広く設定されているので
女性・男性問わず乗っていただける一台。


小柄な女性でも扱いやすいサイズを用意している上に、デザイン面まで
女性向けに配慮にしている点が、人気の秘密かもしれない。

やはり選択肢の多いカラーデザインや、サイズ展開が幅広さは初心者
用クロスバイクの長所とも言える。


重量:11.97kg(470mm)
変速:24s
ペダル:フラット
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ハンドルバー アロイ FLAT(560mm)
ブレーキレバー テクトロ アロイ
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ステム アロイ アヘッド 7°
(90/370mm、420mm、100/470mm、110/520mm)
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フロントハブ アロイ QR 32H
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ブレーキ テクトロ アロイ Vブレーキ
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フロントディレイラー シマノ Shimano Altus M191
クランク FSA DYNA DRIVE TREKKING 48x38x28T(170mm)
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ボトムブラケット FSA BB-7420ST 113mm(68mm)
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リアディレイラー シマノ ALTUS
スプロケット シマノ CS-HG31 11-32T 8s
リアハブ シマノ FH-RM30 QR 32H
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スポーク ステンレス
リム アロイ 700c
タイヤ ケンダ 700x32c

ワイドなスプロケット、700×32C、リア8速(トータル24速)
Vブレーキ&MTB系アルタスコンポと、5万円に抑えつつ基本を
抑えているクロスバイク。

ただし、5万円台ながらエントリー10万クラスのロードバイクに
も採用されている6061アルミフレームを、LGS-CHASSEは有
している。

ワイドなスプロケット、700×32C、リア8速(トータル24速)
Vブレーキ&MTB系アルタスコンポと、5万円に抑えつつ基本を
抑えているクロスバイク。

ただし、5万円台ながらエントリー10万クラスのロードバイクに
も採用されている6061アルミフレームを、LGS-CHASSEは有
している理由は、やはり6061アルミフレームの優れた衝撃吸収
性を稼ぎたい意図があったのだろう。

街乗り重視に徹していて、路面からのショックを吸収しながら、
段差などにも対応出来る様に配慮されている。
ルイガノ [louisgarneau] 【お店で受取り専用】 2017 LGS-CHASSE (シャッセ) サイズ:470mm クロスバイク
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2016 LGS-CHASSE SL

ルイガノの人気エントリー系フルアルミクロスバイク LGS-CHASSE。
そのシャッセを、カーボンスォーク化。
そのことによりLGS-CHASSEは重量:11.97kgだが、この
LGS-CHASSE SLは重量:10.97kg(470mm)と1kgの軽量化
に成功している。


しかも、LGS-CHASSE SLはアルタスリア8速を、いきなりディオー
レリア9速化してしまった。

(シフターはアルタススペックなので、リアディレーラーに配置
されたディオーレーをアルタスでコントロール。トータル27速
スペック)

リアがディオーレスペックになったことで、個人的にリア変速がかなり
スムーズにいくと思う。

しかもアルミフレームにおける、各部のパイプ形状やパイプの肉厚
を見直すことでスポーツ性も一気に強化しつつも、クロスバイクな
らではのアップライドな姿勢で、気軽に走れる。

スポーツ性を強化しただけあって、本家シャッセのテクトロ製
Vブレーキではなく、シマノ製Vブレーキを採用しているのも
ポイント。
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ハンドルバー アロイ FLAT(560mm)
ステム アロイ アヘッド 7°(90/370、420mm 100/470mm 
シフター シマノ ALTUS
ブレーキレバー シマノ ALTUS

やはり、クロスバイクということで快適性の高いコンフォート系
グリップを採用。
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ヘッドセット FSA 1-1/8インチ INTEGRATED
インテグラルヘッド採用。
さすが8万クラスの上位スペッククロスバイク。
ハンドリングの安定性も考慮されている。
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ブレーキ シマノ R353 Vブレーキ
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フォーク UD カーボン
やはり8万円クラスなので、このあたりになると衝撃吸収性&軽量化
を図るために、カーボンフォークを実装してきますね。
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フレーム 6061アルミ
スポーツ性の高いクロスバイクだけあって、ボトルゲージ台座も
用意されている。
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フロントディレイラー シマノ ALTUS
クランク FSA DYNA DRIVE TREKKING 48x38x28T(170mm)
ボトムブラケット FSA BB-7420ST 113mm(68mm)
普段着でも、乗りこなせるようにガード付きクランクを用意。
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ブレーキ シマノ R353 Vブレーキ
タイヤ CST C-1258 700x28c
タイヤのサイズは700x28cと少し太めのサイズにすることで、街中での
小さな凹凸を気にすることなく走りに集中することができる。
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リアディレイラー シマノ DEORE
スプロケット シマノ CS-HG20 11-32T 9s
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通常の街乗り用クロスバイクシャッセを、スポーツモデル化し
た事により、パーツやカーボンフォークなどのグレードを上
げてきた一台。
やはりブレーキの制動力を強化してきた点に好感が持てる。

街乗りに使いつつも、スポーツ的にクロスバイクを使用したい方に
向いている。
ロード寄りなスピード本位のRSRとは違い、MTB系コンポを採用
した街乗り系スポーツクロスバイク。
ルイガノ [louisgarneau]2016 LGS-CHASSE-SL(シャッセSL) 700c 外装27段変速 通勤 通学 クロスバイク
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2016年モデルのクロスバイクSORAスペックって、大体
9万円クラスですよね?
このLOUIS GARNEAU LGS-RSR3は、なんと8万クラスでSORAスペック
&カーボンフォークが手に入ってしまう!

全体的にコストを抑えつつも、インテグラルヘッド&カーボンフォーク
&ソラ系ドライブトレインを実装し、よりロードに近付けたクロスバイク
ですね。
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ブレーキレバー テクトロ アロイ
シフトレバー シマノ SORA
シマノソラスペックのトリガーシフトなので、変速段数を目盛りで確認
可能。
私が変速操作した時は、割とスピードを上げた際もスポーティーに
いけたかな?


衝撃吸収性を追求したシリコン製ホワイトのグリップがルイガノらしいですね。
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ハンドルバー ALLOY FLAT
ステム アロイアヘッド7°
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ブレーキ テクトロ アロイ キャリパー
テクトロ製ブレーキですが、よりスポーティーに乗りたいなら
シマノ製に後日変更しても良さげですね。

ヘッドセット FSA 1-1/8インチ インテグラル
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フォーク 3K カーボン

ルイガノのRSRシリーズは、どうしても振動が上半身に
くるので、出来ればこのようにカーボンフォークはあった方
がいい。
割と直進安定性が高いクロスバイク。
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フレーム 6061アルミDB

ロードにも幅広く使用される快適性の高い6061アルミを採用。
ロード系コンポを採用したクロスバイクだから、
よりロードに近い形で走行を楽しめる。
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タイヤはROADバイクと同様に700×23Cを装着。
変速 2x9 18段変速だから、ロードを意識した仕様と言っていい。
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フロントディレイラー シマノ SORA
クランク SR SUNTOUR VX-D 50X34T (170/400,450mm,175/500,550mm)
SR SUNTOUR製コンパクトクランクでコストを稼いでいる。
さすがにシマノソラフルスペックでは、9万オーバーしてしま
いますしね。
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リアディレイラー シマノ SORA
スプロケット シマノ CS-HG20 11-32T 9s

テーパーヘッドチューブにカーボンフォークを組み合わせた
クロスバイクだから、かなりロードに近いスポーティー
な安定した走行感を楽しめる。

ここ最近のRSRシリーズはスピード重視になりつつあるの
かな。
重量的には、アルミロードに近い重量を稼いではいる。
ただし、パーツなどコストカットが見られるのでもし
このRSR3の仕様に納得できないなら、より上のRSR1
あたりがお薦めだろう。

ただし、8万円台で出来るだけコストを下げつつ、リア9速の
SORAスペック系クロスバイクが欲しいなら、ちょっと
いいかもしれない。
ルイガノ [louisgarneau] 【お店で受取り専用】 2017 LGS-RSR3 クロスバイク
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