GT

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悪路を走破可能なグラベルロード、GT GRADE のフレームをフラット
バー化させたクロスバイクですね。

グラベルロードは舗装路の他に、砂利道などのダートも走行可能なよう
に開発された、新しいジャンルのバイク。
しかもドロップハンドル仕様はロード系コンポですが、このモデルは
MTB系コンポAceraを採用。
ロード系コンポではなく、MTB系コンポーネントを採用しているの
で、より悪路に強いドライブトレイン構成ですね。


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あえて、太目のタイヤを採用することで安定性とブレーキ性能
がパワーUP。

エアボリュームが大きくなるので高い衝撃吸収性と対パンク性能も備
えており、舗装路から未舗装路までどんな路面状態でも対応可能です。

(なんだかんだで、タイヤ幅を太目に設定できるグラベルロード系
フレームを採用しているおかげで、最大で 35C の太さのタイヤま
で装着可能)

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ブレーキ (F&R) Tektro 機械式ディスクブレーキ、 160mm ローター

また制動力が高く雨や泥に強いメカニカルディスクブレーキ。
グリップ力の大きい太めのタイヤにディスクブッレーキを採用して
いるので、あらゆる状況で確実なブレーキング性能を発揮。


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しかもフロントフォークにアルミを採用して、軽量性も
も稼いでいます。
ロード仕様はカーボンフォークですが。
逆にGRADE FB Compのフォークは、より強靭とも
言えます。
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エンド部分を見てみると上を向くチェーンステー形状ですよね。
路面や砂利道などの振動を、上方向に逃がすための形状です。

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アーミー系を意識した「ダークグリーン」
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フレーム ハイドロフォーム (TT、DT)
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GT独自のリアフレーム溶接技術「トリプルトライアングル」
フレームの剛性と強度を大幅に向上。
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シフター Shimano EF-500
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ハンドルバー GT タイプ R フラットライザーバー、31.8x640mm
ステム 3D鍛造 アルミニウムステム
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テーパード 1 1/8"-1 1/4"ヘッドチューブ
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フロント ディレーラー  Shimano TY710
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クランクセット Shimano FC-M311 48/38/28T

フロントはMTBアルタススペックのトリプルクランク。
やっぱりドライブトレインは、MTB色が強いですね。
ありとあらゆる地形に、適切なギア比をワイドに設定
可能。
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リム Jalco JD200 ダブルウォール アルミニウム、28h フロント/32h リア
タイヤ (F&R) Kenda Kwest 700x28C
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サドル GT Grade saddle
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リアディレーラー Acera
カセット Sunrace 8スピード 12-32T
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とりあえず、悪路をMTB代わりにハイスピードで走破することが
可能なクロスバイク。
価格は価格61,041円(税込)だが、ロード、クロスバイク、MTB
などの役割を、この一台でこなしてくれる。
GT ジーティー 2017年モデル GRADE FB Comp グレードFBコンプ
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2017 GT PALOMAR STEEL

なんと、価格38,685円(税込)で購入可能な、リア7速仕様MTB
ですよ。
それでもしっかりGTブランド。
秘密はハイテンスチールフレーム仕様でコストを稼いでいる点ですね。
スチール製フレームの入門マウンテンバイクではありますが。
強さNO.1のトリプルトライアングルフレームを実装しているので
強度面ではかなり期待できます。

入門用ながら高い走破性を有し、公園の砂利道や路肩の段差など
街に溢れる障害をMTBのタフさで走破可能。
(街乗りを意識した80mmトラベルサスフォークを採用)

その代り重量は16kgと、他のアルミ系MTBと比較して2kg程重め
ではあります。

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GTのパロマーシリーズのスチールモデル。
やはり走破性を生かして、悪路を走ったり……とはいえ街乗りに適しています。
クラシカルなスチールフレームMTBを楽しみたい方にも。

(本格的な山仕様というわけではなく、やはり街乗りや公園程度の
段差を走破する程度に適している)

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フレーム ハイテンスチール
フォーク All Terra CH-565、80mm トラベル、Vブレーキマウント


衝撃を吸収するフロントサスペンションを有している上に
トリプルトライアングルフレームを採用。

トリプルトライアングルの恩恵で、フレームのしなりを軽減、ペダルレ
スポンスの向上、高剛性、フレーム寿命の向上、路面からの衝撃軽減
など、エントリーモデルながら考え抜かれています。

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ヘッドセット 1 1/8" アヘッド
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うーん、やはりスチールフレームなので丸みを帯びたフレーム形状。
ハイドロフォーミング系アルミフレームとは違い、味があります。
だから、クラシカルなスチールに合わせて、カラーもクラシカルな
レッドにしたのかな。
デザイン的にも、何気に面白い。
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フロントディレーラー  Shimano Tourney 
リアディレーラー Tourney TY500
クランク All-Terra 鍛造 アルミニウム 42/34/24T
カセット Sunrace 7スピード、14-34T F/W
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タイヤ (F&R) All Terra 27.5X2.1"
MTBの初心者&街乗りモデルとしては十分かな。
とはいえ、スチールフレームのボリュームは圧巻ですね!

自転車 26インチ シティー・街乗用 【先行予約受付中】GT ジーティー 2017年モデル PALOMAR STEEL パロマースチール[先行予約受付中]
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アメリカGTのMTB、AGGROSSOR COMP27.5に試乗しました!

さすが27.5インチですね! 5万クラスのMTBとはいえ、かなりの
走破性ですよ!

これなら、その辺の段差など問題なくどんどん走れてしまいますよ。

しかも、SCHWALBE BIG APPLE のスリックタイヤを履いているせいか
スピードの乗りも快速。
はやり27.5インチホイールと、スリックタイヤの組み合わせは強力
過ぎる。
最近のMTBは、これ程速度を出せるのか・・・・・・
全然スピードが落ちやしないし。
(かといって、29erの様な巡航性能がある訳ではない)

このAGGROSSOR COMPの場合、ジャンルはマウンテンバイクですけど
街乗りで快適かつ、パワー走行をする為の仕様ではないのですかね?
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もちろんMTBなので、姿勢はアップライドで視線を上げて
走行可能。
サスペンションも、利いてはいたけどスピードを殺すという事は
なかった。
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リム(ホイールセット) JALCO
タイヤ SCHWALBE BIG APPLE 27.5 X 2.0"
ブレーキ TEKTRO 機械式ディスク
フォーク SR Suntour XCT MLO ロックアウト

路面状態は雨が降っていたけど、機械式ディスクブレーキだったので
確実にブレーキが可能だった。
しかも、スピードコントロールも軽いブレーキングで快適に行える。

ブレーキは強力だし、段差に強いし、スピードのノリはいいわで、実に
ストレスの少ない走りを見せてくれた。
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フレーム6061-T6アルミ Triple Triangle
光沢感のあるアルミフレームが特徴。しかし、堅牢ではあるが
それ程重量感は感じなかった。

普通のクロスバイクと比べても、なかなかシャープなオレンジ
ストライプがそそると思う。

トップチューブも先端から、後ろに行くにしたがってより
シャープな形状に変化している。
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クランクセット 42/34/24T
街乗りの際の、ストップ&ゴーに的したギア比を設定可能。
思いの他、街乗り際のあらゆる状況に対応できるクランクだと
思う。
27.5インチホイールとの相性は良く、低いギア比でも多少の巡航
性もあると思う。
はやり、通常の26インチホイールのMTBとは、少し異なる
モデルなんですね。
DSCN4196m (1)
リアディレーラ Shimano ALTUS
全体的にシマノパーツを採用した、21段仕様。
27.5インチホイールMTBと言う事で、もっと走りが特殊
なMTBかと思ったけど、実に扱い易いモデルだったのが
印象的。

MTBの走破性に、クロスバイクの街乗り性能が加わった様な
感じ。
DSCN4199m (2)
AGGROSSOR COMP27.5をMTBとしてではなく、走破性のある
クロスバイクとして使用しても、かなり面白いと思う。

実際、路面を走った際のAGGROSSOR COMP27.5の軽快な走りが
印象的だった。
もう少し「重い」モデルかと思っていたんですけどね。

5万にしては、かなりフレームの品質がいいと実感したので、凄く
お得感がある。

ビジュアルも見ての通り、MTBではあるけどどこかシャープな
感じもしませんか?
フレームも箇所により、ボリュームをコントロールしてあるので
何気にボリュームのある、ロードフレームみたいな雰囲気もある
のでは。
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GT TACHYON ELITE (タキオンエリート) スピード系クロスバイク
なんとロード系コンポ「クラリス」仕様のリア8速モデル。

MTB系パーツはタキオンコンプですから、これはスピード仕様
のクロスバイクですね。
しかも、クラリス仕様のフロントトリプルって珍しいですよ。
ツーリングモデルではたまに見かけますけど、クロスバイクです
から。

タキオンシリーズは2014年モデルからトリプルトライアングルフレーム化
しましたから、この2015タキオンエリートも普通に堅牢なトリプル
トライアングルフレームが楽しめるのがなんかいいですね。

しかもフロントフォークもアルミだから、フルアルミのスピード系
クロスバイクですよ?

しかもブレーキ TEKTRO RX-1というショートアームVブレーキ。
あのロード用ブレーキレバーにも対応しているタイプ。
(どうも見た目はクロスバイクそのものですが、パーツのあちらこちら
にロード系パーツをこっそり? 積極的に使う姿勢がうががえて面白い)
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コンフォート系グリップで、上半身への衝撃をかわす設計かな。
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シフター SHIMANO CLARIS
ブレーキレバー SHIMANO CLARIS

クロスバイクモデルには珍しい、クラリス仕様のブレーキレバー
とシフター。
何気にパーツをクラリス仕様で固めています。
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フレーム Speed Metalアルミ Hydroformed
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フォーク GT Speed Metalアルミ
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トリプルトライアングルフレームのスピードモデルが
7万で手に入るか。いいなあ。
ケーブルは外付け。
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クランクセットSHIMANO CLARIS 50/39/30T
フロントディレーラSHIMANO CLARIS
リアディレーラ SHIMANO CLARIS
ギア Sunrace CSR86、12-25T、8スピード
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リム(ホイールセット)ALEX
タイヤ 700C×28C
ブレーキ Tektro RX-1
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しかし強度のあるトリプルトライアングルフレームに、お見事なまでのロ
ードスペックぶりで凄まじいですね。

一見すると固そうだけど、最近のアルミフレームは乗り心地いいですからね。
とりあえず、日常生活でクロスバイクとして楽しみつつ気分が乗ったら高速
走行を楽しめばいいんではないかと。

GTクロスバイク「トラフィック」シリーズのタイヤって40Cと結構あるじゃないですか?
それに比べたらやはり28Cサイズタイヤのタキオンエリートの方が、高速性を追求しているな……という印象。
【2015モデル 】 GT TACHYON ELITE (タキオンエリート) クロスバイク
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このGTのクロスバイク、GT TRAFFIC2.0ってスタッガード(泥除け)が付いた
モデルなんですよね。

しかも、タイヤサイズはなんと700C×40Cと極太!
へー、実に変わっている!
極太タイヤなので、走破性とクッション性を重視しつつも、泥除けの
おかげで街乗り感も演出しています。

やっぱり段差などもこなせてしまうので、通勤通学用にターゲットを
絞って設計されたのかな。

しかも、Vブレーキ仕様! 
泥除けなどがついているのに、なんとかクリアランスも確保したモ
デルなのか。

最近EUで流行している、アーバンクルーザータイプなので
GT TRAFFIC2.0から街乗り&長距離ツーリングなどもこな
せる力強さを感じます。

街乗りだけでなく、長距離を走破したい方にもいけるのでは。
せっかく40Cサイズという極太タイヤを装着しているし、その上
フレーム強度もしっかり確保していますから。
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ワイドなM字型ハンドルなので、リラックスした姿勢で走行可能。
ハンドルだけ見ても、スピード主体のモデルというよりは、走破性
と、まったり感を重視したクロスバイクであることが伺えます。
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SHIMANO MTB ブレーキ シフターセット ブレーキレバー&レバー S
T-EF51-8 3x8速 シフターを採用。
ブレーキレバーとシフター一体型か。
円形の段数表示で、変速段数を確認出来ます。
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さすがにトップチューブが、長い。
リラックスポジションタイプ。

あと販売価格5万円クラスとはいえ、ケーブル内臓フレーム!?
何気に凝っているな……。
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タイヤ 700C×40C
フォークGT Traffic アルミ
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フレーム GT Traffic アルミ
しかもGTモデルである、トリプルトライアングルフレームを採用

デザインは、5万クラスとはいえなかなかアーミールックスで
面白いと思います。
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クランクセット SUNTOUR NEX 48T/36T/26T
リアディレーラ SHIMANO ALTUS
クランク以外は、シマノMTB系スペックコンポ
3×8=24速クロスバイク
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よく快適重視のコンフォート系クロスバイクとはいえ
販売価格5万ぎりぎりでトリプルトライアングルフレーム
持ってきてくれたな!
ありがたい!
しかも、見た目はなんだか攻撃的?
やっぱり最近のGT系ロードやクロスバイクのデザインって
どんどん良質になっていると思う。
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最初から泥除けがついているので、初期投資が節約できるのも
嬉しい。
後付けでクロスバイクに泥除けを装着すると、結構コストが
かかりますから。

とはいえ、これだけ走破性もあるんだから街乗りとは言わず
長距離にも使ってみたくなる。
コストの関係で、多少安価なパーツを使っているにしても
やはり5万でこのフレームが手に入るんだから、ちょっと
いいかな。


荒れた路面でも走れてしまう、攻撃的なクロスバイクを色々
なシーンで楽しみたいものですね。
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