khodaabloom

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凄いよな・・・・・・3×9のリア9速モデルにして、販売価格6万というリーズナブルさ。
しかも、ディスクブレーキ採用のクロスバイクkhodaa bloom Rail 700Dですよ。

6万で強靭なMTB系コンポアセラリア9速仕様が、6万で買えるというだけでも
注目していいですね。それを国内ブランドがやってのけたんですから、大したもんです。
(もちろん、バックには世界最大のバイクブランドジャイアントが控えていますが)
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しかも、コーダーブルームは軽量クロスバイクを作り上げるのが得意で
フレームに軽量6061Alminumフレームを採用。
ですので、MTB系コンポにディスクブレーキを採用しながらも、11.1kgと、
重量を抑える事にも成功しているんですよ。
(この軽量フレームじゃなかったら、恐らく重量が12~13kg台だったんじゃないかと)


6061系アルミフレームなので、どちらかというと衝撃吸収性に長けたアルミフレーム。
要は快速フラットバーロードフレームを、ディスク系MTB化しちゃったという、挑戦的な
クロスバイクですね。

しかし、ロードのディスク化が進んでいるとはいえ、とうとうクロスバイクもディスク化の
波が押し寄せてきたなと、実感してしまうクロスバイクですね。
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実際、ディスクブレーキにすると、ブレーキの利きが楽でストレ
スがたまりにくいし。
体が疲労しているときでも、軽い力で確実にブレーキ操作が行
えるのが面白い。

またRailをディスクブレーキ化する事により、タイヤ幅が太めに設
定出来るようになった点も大きいですね。
(このレイルのタイヤは32Cと、クッション性&走破性重視)
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アルミフォーク 1-1/8 アルミコラム ディスクブレーキ台座付
カーボンではなく、アルミフォークなのでタイヤを太くして衝撃
吸収性を稼いでいます。
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ブレーキセット SHIMANO BR-M375
雨でも確実に制動するディスクブレーキを搭載。
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なんと6万円台という価格帯ながら、ベル、ライト、スタンドを始めから
用意!
しかもハンドルにバーエンドを取り付けてあるので、長時間乗った
際、ポジショニング変更も可能。
(意外にこのバーエンドが、後から利いてくるんですよね)
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ギアクランク SHIMANO FC-M39148/38/28T 400/440:170mm
480:175mm カバー付

フロントディレーラー SHIMANO ACERA
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コーダーブルームのアルミフレームはスムーズ加工を施してあ
るので溶接跡が綺麗に処理されています。
BB付近もこの美しさ!
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ギア SHIMANO ACERA 9S 11-32T
リアディレーラー SHIMANO ACERA
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さすがにディスクブレーキを採用してあるので、エンド幅は
広く確保しています。
ここだけ見ると、まるでMTBの様な迫力。

タイヤ MAXXIS Detonator 700×32C
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オリジナル スポーツタイプサドル


レイルシリーズなので、実際に乗ってみるとアップライドなポジシ
ョニングになります。
どちらかというと、コーダーブルームのレイルシリーズはスポーティ
さが前面に出たモデルですが。
このkhodaa bloom Rail 700Dの場合は、走破性とディスクブレーキ
によるストレスが少ない走りを体感出来そうです。

ま、とにかくディスクブレーキの強力なブレーキ力は、走る際かなり
の武器になりますよ。
ま、だからこそ、タイヤの幅を32Cにして強力なブレーキに
釣り合う様にしたのかもしれません。
コーダーブルーム [khodaa bloom]2015 Rail(レイル)700D 700c 外装27段変速 機械式ディスクブレーキ クロスバイク 通勤 通学
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KhodaaBloomの8.6kg軽量クロスバイク、レイル700SLに試乗
してみました。

(試乗した感想)
走りがリアルに軽っ! 8kgの軽量さがモロに走りに出ている。
剛性はアルミフレームらしい。

街乗りに徹した小回りが利くクロスバイク。

(きびきびとした加速感)
ですので、クランクを軽快に回せます。しかも、そのたびに連続して
加速していくのが快感でした。
しかし、アルミ系ロードバイクの様に大パワーで、突進するタイプではない
ですね。
クロスバイクとはいえ、快挙を成し遂げた走行性能だと思います。
なぜなら、ここまでクロスバイクで走りの軽量感を実現させた
のは、このレイル700SLが恐らく初めてではないでしょうか?
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衝撃吸収性は通常のアルミロードバイクレベルです。
特に快適性が高いと言う訳ではありません。
逆にカーボンフォークと28Cサイズという太いタイヤサイズの
恩恵もあるせいか、衝撃吸収性が悪いと言う訳ではない。
快適性よりも、加速性、ダッシュ力重視という感じ。
そう考えると、スポーティさが前面に出ているクロスバイクかも
しれません。
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ゼロ加速や、ダッシュ力はなかなか強烈なクロスバイクだと
思いますが、高速巡航となると少し苦手だと思います。
そのあたりになってくると、やはりロードの出番になってくるかも
しれませんね。
やはり街乗りで使用する為に、軽快なダッシュ力にこそ力点を
置いたクロスバイクなのでしょう。
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つまり、8kg台という軽さのせいで、まるで脚に負荷がかからない
感覚を覚えました。
これは、街乗りの際や、遠乗りの際かなりデカイアドバンテージになると
思いますよ。
坂道とかで、かなり面白い走りをするんじゃないですかね?
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さすがにクロスバイクなので、アップライドな姿勢になります。
しかし、固めのスポンジグリップと、カーボンフォークのおかげで
衝撃を抑える仕様になっていました。
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MAXXIS Detonator 700×28C
これだけタイヤが太くとも、軽量感が前面に出ているんですよね。
25Cサイズか、23Cならよりロードに近い走行感になると思います。
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メインコンポはロード系 SHIMANO SORA
フロントダブルのリア9速仕様です。
とりあえず、トリガーシフトで確実に変速操作が出来ます。
変速はスピーディーさよりも、確実さを狙っているのではな
いでしょうか?
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全体的にロードに近い印象を受けますが、やはりフラットバーや
28Cというタイヤサイズのおかげで、軽量クロスバイクとして
仕上がっています。

先程述べた通り、小回りも効くので軽快に街乗りするのにも
十分ではないでしょうか?

この軽量アルミフレームの軽快な走りは、とても8万クラスの
クロスバイクレベルではありません。
(普通、もう少し重い感じがしますからね)
コーダーブルーム 2017年モデル レイル 700SL RAIL 700SL クロスバイク KhodaaBloom
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スターバックスのお姉さんが勧めてくれたクール ライムが、異様に
美味しかった。
まさか飲む前に、シェイカーで振ってくれるとは……
生豆のカフェインとか入っているそうなので、アルコールみたいに
疲労回復に効果があると思う。
なぜか炎天下走った後これを飲んだら気分が良くなった。

……要するにカフェインの力??

でも、美味しいからいいや。
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さて、日本国内メーカーのコーダーブルームRail700の重量が
異様に軽すぎるんですよ。

今までのお約束を覆した位、軽い。
アルミ系クロスバイクなんですけど、なんと販売価格6万ぎりぎり
にして、重量9.4kgを達成してしまったのですよ。

普通は6万クラスのクロスバイクだと11kgあたりが平均なん
ですよね。
販売価格8万~10万円クラスのクロスバイクでも、10kgがやっと
だというのに。

これは、物凄い軽さなんですよね。

特に2015年モデルコーダーブルームの場合、ロードモデルに
も採用されている、(EAST-L) という、重量剛性比の高い6011
アルミを採用しているのです。

このクロスバイクにはありえない、超軽量フレームが軽さの秘密
と言った所です。
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しかも実に面白い事にkhodaabloom Rail700って
フロントトリプルにリア9速仕様なんですよ。

MTB系コンポシマノアルタススペックを実装している
のに、9.4kgってありえないですよ。
どんだけ、軽いフレームを採用しているか! という事なん
でしょうね?
さぞや坂道とか登りが、軽そうな気がする。
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しかも、軽量クロスバイク、ジャイアントエスケープエアーだったら
この価格帯で重量9.9kgなのに、このkhodaabloom Rail700は
かるく9.4kgを叩き出してしまったのですよ?

クロスバイクの機動力や、運動性能を比較する上で重量は
重要な目安になります。
ほんとkhodaabloom Rail700、恐るべしですね。

恐らく、6万円クラスクロスバイクモデルにお

いて「日本最軽量」をマークした一台だと

思います。


ですから、下手な10万クラスのロードバイクよりも軽い
のですよ。
ありえない……
ロード系コンポーネントを採用せずして、この重量を叩き出した
という事は、やはり親会社のジャイアントのアルミフレーム
技術が投入された一台だと推測できます。

お買い得感のある、本気モードの超軽量クロスバイクですね。

多分こいつは2015年クロスバイクモデルに

おける台風の目になるんじゃないですか?

マジで。


コーダーブルーム レイル700 khodaabloom Rail700 2015
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