2012年05月

ここでは、2012年05月 に関する情報を紹介しています。
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( ゚∀゚) BTOやゲームPCで有名なマウスコンピューターのセミナーに
参加しました。
いや、参加というか、CGを描くのにマウスのPCは使えるかな
という事を確認するつもりで。

最近またPCでCGを描く事になりそうなので、それなりに安く
マシンを買えればいいかな?
という適当な理由です。

ほう、法人CADや、3DCG向けのPCも扱っているのね。
じゃあ、その辺のCG程度ならなんとかなるか!

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(´・ω・`)……やはりスペック的にはよそより高くて、その上安い。
コアi7 8GBメモリ インテルHDグラフックス搭載の
LUVBOOK Fシリーズ(15.6型)でも66900円。
とりあえず、CGソフト(コミックワークス程度だけど)もいけそうだ。
さすがに自分は、3DCGなんぞはやらない訳で。

となると、問題は液晶という事になってくるか……。
(さすがに15.6型でCGや絵を描くのは辛い)
ハイスペックのノートPCを、ディスクトップ代わりにして
大画面の液晶に繋ぐ予定でした。

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ヽ(;゚ω゚)ノそんな中、異様に気になる液晶が!
27型ワイド液晶 iiyama PLG2773HSですよ!
27型ゲーミング用液晶ディスプレイ?
なんじゃ? 27型のゲーミング液晶なんてモノが存在するのか?

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(´・ω・`)iiyamaマーケティング担当 吉澤氏よりiiyama PLG2773HSの説明が。

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リフレッシュレート120Hzパネル採用の、動画の動きに対応した液晶だという事だ。
120Hz駆動! その辺の60Hz駆動とは訳が違う!


リフレッシュ・レートとは?

ディスプレイの画面表示を更新する頻度。1秒間に1回更新するなら1Hz。
一般的なモニターなら60Hz程度。
(我が家のエイサーは60Hz! ヽ(`Д´)ノ チックショー!! 動画に弱いぜ!)
つまり値だけを見ても、120Hzパネルというのは相当動画に強いという事
になる。
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ゲームの動きを試してみましたがリフレッシュレート120Hz駆動ということで、液晶
の上で激しい動きをしてもまるで残像が残らないのだ!

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル おお、全然家のモニターと別物だお……

実際に、実機で60Hz駆動と120Hz駆動の2つに分けてテストしてもらった
所……。

60Hz駆動の場合は、画像が分身の術みたいに残像が残る。
しかし120Hz駆動の方は、まるで残像が残らない。
60Hzだと、どうしても残像というか揺らぎの様なものが残るのですよ。

激しい動きに対応した、怪物液晶だという事を目の当たりにする。
例えばPCで映画を見ると、アクションシーンについていかない
液晶とかあるじゃないですか?
iiyama PLG2773HSはクリアーに、激しい動画の動きを描写するんですぜ?

( ;゚ω゚)……ここまで液晶画面の応答速度は高速化していたのか?

あとあくまで個人的に思ったのですが、反射防止膜も相当良品を使用して
いる模様。
どのレアメタル反射防止膜を使用しているんだろう?
いずれにしても、この液晶はやばい。凄い!

吉澤氏曰く、発熱も相当抑えてあるので六畳程度の狭い部屋で動かしても
熱が籠らないそうな。
そういえば、この液晶は全然熱くない。
消費電力も抑えてあるので、何気にエコな部分がある。

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やはり、他社の27型、24型、23型液晶と比較しても応答速度
まあ、超高速で動画に応答する速度は最速だそうで。

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(`・ω・´)フッフッフッ……せっかくなので、動画を撮影してみましたぜ。
価格は3万クラスなのに、他社の5万クラスを圧倒する鮮やかな
映像表示をしてくれるという事が分かるはずです。

ちなみにこの動画についてですが、近くで見ても非常に目に負担が
かからない。
家庭用の液晶だと、1m離れて視聴する事を想定して
設計しているのだけど、iiyama PLG2773HSは30cmを想定して
設計している。もちろん、遠くからでも非常に美しい動画が視聴出来る。


CGやブルーレイ視聴、また話題のアップルTVにも使ってみたい気分。
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なんとスピーカー搭載。
背面を触ってみたがクールな印象。

( ;゚ω゚)……うーん、本当に全然熱くない。
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3系統入力対応で、D-SUB、DVI、HDMIのコネクターが
背面に。

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(`・ω・´)さ、ら、に! iiyama PLG2773HSには他の液晶モニターとは違う、専用
収納箱が付いてくる!

普通液晶モニターは、むき出しの段ボールじゃないですか?
完全に他の液晶と比べても別格扱い! 

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( ゚∀゚) iiyamaの液晶エキスパート吉澤氏より解説を受けました。
本当に液晶に詳しく、どなたにでも分かりやすく説明してくれます。
液晶を隅々まで理解しておられる凄いお方。

個人的にマウスコンピューターが扱う、液晶はここまでいい品質のモニターを
扱っているという事に強いショックを受けました。
かなり意外だったとです。

むしろ、iiyama PLG2773HS目当てでG-Tuneなどのディスクトップを購入する
というのもありかと。
マシンだけは、後からどうにでもなるけど、液晶だけは絶対いいモノを買って
おいた方が長期間楽しめるコツかと。
マウスコンピューター/G-Tune
( ;゚ω゚)……液晶に熱中していまい、ご飯があんまり食べらなかった。くっ……
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(`・ω・´)b Panasonicの皮を被った、SANYO製圧力IHジャー炊飯器 おどり炊きですよ!

SANYO最後の炊飯器が姿を変えてPanasonicから登場ですよ。
いや、探した、探した。
 
とにかくですね、白物家電といえばSANYOじゃないですか?
そんなSANYOの血筋は、まだ生きていたんですねえ。
エネループファンの自分としては、SANYOの炊飯器がどうしても欲しく
なりましてね。
(どうも、全国のSANYOファンも、血眼になってこの炊飯器を探しているらしい)

ちなみに我が家は、やたらお米にうるさい家なので、中途半端な炊飯器
などを買うと半殺しに合うのですよ。
背筋を震わせながら、SANYOの実力を信じて購入したのがこの
SANYO製圧力IHジャー炊飯器 おどり炊きという訳です。

買って驚いた事に、やたらマニアックな炊飯器だという事が解りましたよ!
なんと、圧力鍋のようにお米に圧力をかけながら炊き上げる、蒸気機関車
の様なすさまじい動作をします。
最高!

ヽ('∀`)ノ 我が家で、現在絶賛稼働中の炊飯器であります!(ケロロ軍曹風に)

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とりあえず、新品の証であるシール。
どうやら、蒸気の圧力でお米が最後まで踊りながら炊きあがるそうだ。
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(´・ω・`)……なんとなくエヴァっぽい、液晶パネル。
なんとお米の硬さも調節可能。

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圧力をかけるだけあって、分厚い上蓋。
ちょっとした、弾丸すらはじきそうな勢い。

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上蓋に内蔵されている、圧力開放バルブ。
炊飯中に一回すさまじい蒸気と音を解放する。
(我が家では親父のため息と称する儀式)
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル

ちなみに5合炊きで時間は40分かかる。
その途中20分程度で。この、圧力開放バルブは蒸気を解放するのだ。
薪の火力を、家庭の炊飯器で再現するためにこの圧力システムを採
用したらしい。

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外側は熱伝導率の高い銅、内側はフッ素加工した内釜。
分厚いし、重量感がある。
まるで、茶道の茶道具の様な印象を受ける。


ヽ('∀`)ノ でも………………。

割とフッ素コートの部分にお米が若干こびりつきやすい気もした。
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窯底のセンサー部分ですね。
(`・ω・´)実はここかなりしっかり作っていますよ?
他社製品だと、センサーのスプリング部分がむき出しだったり
押すとフニャフニャな感じだったり、結構いい加減な作りをした
製品が多い。
(高級炊飯器でも、適当に作っている場合もある)
もし、お店で炊飯器を探す機会があったら、この部分をよく調べた
方がいい。
この部分でも断線が原因で、炊飯器が壊れる場合が結構あるのだ。
(特に長期にわたって使用すると、この部分の堅牢性が重要になってくる)

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内窯の銅コートが痛まないように、なんとゴムクッションまで用意してある。
相当銅コートにこだわりを感じる。

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( ;゚ω゚)……炊いている最中、はっきり言って音が凄い。
とにかく、美味しいご飯を炊くことだけに特化した炊飯器なのだ。
(アパートやマンションの方には向いていない。ある意味弱点ともいえる)

ただし、お米に圧力をかける事によって限界までお米の味を引き出してくれる。
お米に圧力をかけるせいか、炊きあがり時お米の分量が若干増えた感じがした。
お米の芯まで火が通っているのだ。

( ゚∀゚)とにかく、美味しいお米を炊くこと「だけ」にこだわった、マニアック
なマシン!
ある意味、SANYOの暴走めいたこだわりを感じる事が出来た。

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見よ! この炊きあがり時のお米の艶を!

(゚д゚)ウマー! とにかく(゚д゚)ウマー!!

お米はもちもちで、ふわふわした触感。お米のうま味が最大限引き出されている。
(硬いというよりは、もちもち柔らかめ)
水分がお米を包みこみ、お口の中で弾ける。
お米が、上質なもち米になったような上品さ。

また、このお米でお寿司を作るとそれが上手い!

更に驚く事に炊きあがり時より、冷えた方が美味しいのだ。
本当に実力を持った炊飯器にしかできない芸当。
現在使用を始めてから、一週間程度なので耐久性は不明。
(結構センサーとか調べたのだが、圧力方式というのは初めてなのでこの点は不明。
ただ、2007年から市場に投入されているので、信頼性は高いと思う)

かつてSANYOホームアプライアンス事業部事業推進部・下澤理如氏(担当部長)が
こだわりぬいた炊飯器のシステムだ。
(´;ω;`)口コミだけでここまで存続した製品が、我が家に来たことに感動を覚え
ずにはいられない。


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ヽ('∀`)ノ ワーイ 日本の鞄メーカー吉田カバンのお財布「ポーターシャインウォレットM」
を購入したよ!!

いや、かなり悩んだのですよ。皮の財布もいいけど、なんかいいのが
ないし。
(まあ、皮製で本当にいいのになると3~5万クラスになるので。中国製
のメーカー品なら1万程度ですが、作りが甘い気がする)

(´・ω・`)……というわけで、吉田カバンの横型財布「ポーターシャインウ
ォレットM」を購入。
もちろん、デザイン重視&風水で。
(なんか、カッコよくないですか?)
一見皮製に見えるけど、420デニールのナイロンに液流染めという技法を
で染め上げ、その上にアルミの粉末を混ぜた顔料をコーティングするという
かなり凝った手法を取り入れているそうです。

生地に高級感があるのと、縫い目がしっかりしているのが購入の決め手に
なりました。

まあ、以前使用していた財布も吉田カバン製だった事からも、信頼していた
という点も挙げられますが。
ところがですよ? 購入後、実に使いやすい財布だという事が体感できました。


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(`・ω・´)日本製です。正規品という事でこの札がついています。
PORTERブランドですね。
この名前の由来は、ホテルなどで客の鞄を預かり運搬するポーター
からきているとか。

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( ;゚ω゚)……とにかく使用して驚いた事に「軽い」!
一見重そうな財布ですが、ふわふわした軽さです。
何気に「持つと重いのかなあ」と覚悟していただけにこれは
嬉しい誤算。

手触りはとても品のいいすべすべ感。皮に近い感じがします。
普通に置くと厚みがありそうですが、ポケットの中に入れると
きちんとコンパクトな厚みになります。
まるで、アコーディオンみたいだ。

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( ゚∀゚)ブラックな「PORTER」タグ上にブラックの透明フィルムを重ねて縫製。
このお財布に、大人の雰囲気を演出してくれます。
光沢も実に上質な感じ。


通称「織ネーム」と呼ばれるもので、福井県の織物工場で製造されて
いる特注品。
(普通、鞄の裏側に取り付けてあるのに、あえて全面に押し出した
デザインですね)

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(`・ω・´)内部は金具ボタンで固定されています。
上質なタッチ感で、開閉可能。
内部は、上質な英国のグリーン系ナイロンカラー。
実にしっかり縫製されていて、まるで無駄がありません。

財布自体軽いのに、堅牢に縫製されているギャップがたまらない。

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( ;゚ω゚)……驚いた事に、カードポケットが7つもついているのでカードが
20枚近く入り込んでいるのに、すっきり収納。
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(´・ω・`)……小銭入れです。
ファスナーを開けて使用する構造ですね。小銭入れを使用
するときは、お財布本体を開け閉めしなくていい。
ですので、小銭だけ使用するときとか助かります。

奥行きがあって、どこまでも小銭が入る感じ。
逆に奥行きがありすぎて、奥に入れた小銭が取りにくい
場合もあります。
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正直、ここまで収納できるので更にカードを十数枚入れてみました。


( ;゚ω゚)……ぉぉぉおぅ!!
まるでブラックホールの様にどこまでも、カードが収納されていく……。
計35枚以上のカードが、収納出来たぜ!
しかも、まだまだ入りそうだ!
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お札収納部は3層に分かれ、領収証やチケットなど細かく仕分けが。
くっ! たまたま中身がないぜ……

(´;ω;`)どうかこの件に関しては、突っ込まないでください……

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別にホック開閉のフラップが付いたポケットが取り付けられ、
こちらにカードなどを収納可能。
これが使ってみると、かなり便利ですぐにカードが取り出せ
たり、名刺を出したりと大活躍。

ボタン部を開閉する時「パチリ!」と実に感触が手にきますぜ?(`・ω・´)v 


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(´・ω・`)割と大きいお財布ですので、小さいポケットには少し辛いか
もしれません。
一応ジーンズの後ろポケットには、きちんと収まりました。
(分かりやすいように、お財布上部を見えるように撮影しています。
実際はすっぽり収まりますよ)
どうしても大きいので、バッグなどに入れて使用する方も多いそうです。
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一針入魂の名に恥じない、機能性抜群&ハイデザインの吉田カバン製財布です。

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正直、風水なんかを気にしちゃってブラウンカラーにした面もありますが
ブラックカラーも気になる所。

デザイン性もいいけど、圧倒的な機能性に満ちたお財布ですね。

ネックは大きさになるかもしれないですが非常に軽いので、使用中手に
あまり負担がこないと思います。
ちなみに、この画像はフレッシュネスバーバーガーでジンジャーエール
を飲みに行った時の画像。
(使用して、一ヶ月程度たった頃の画像です)

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル………………ああ、やっとお財布選び
の旅が終わったっという安心感。
かなり、色々探したけど、結局は吉田カバンに戻ってきたという
結末でした。
[PORTER SHINE(ポーター・シャイン・ウォレットM) 上質なデザインなのに、実に軽い! 計35枚以上のカードが、収納出来たぜ!]の続きを読む
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ヽ('∀`)ノ ソニービルに噂のミラーレス一眼「ソニーNEX-7」を見に行ってきました。
えっと、実は個人的に? 小物とかを撮影する機会が多いので、マクロレンズ
を取り付けて撮影テストをしてもらいました。

ちなみにマクロレンズとは? 
接写用のレンズ。これで植物や花などを撮影すると精緻な描写が出来るのです。

露出補正やISO感度、ホワイトバランスなど色々いじってみましたが、
有効約2430万画素を誇るNEX-7の圧倒的な描写力に感動しました。

ぶっちゃけ、下手な一眼レフより描写力がすげえ……
あ、ちなみにここまでの画像はコンパクトデジカメなのであしからず。

ボディがなかなか、丁寧に仕上がっていてちょっとしたものです。

使用したマクロレンズはE 30mm F3.5 Macro SEL30M35です。
NEX-7だけではなくてNEX-5にも使用可能。

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うおおお、NEX-7独自のXGA有機ELファインダーが見えますね。
(235万ドットを誇る電子ビューファインダー)

3.0型ワイド液晶モニターは可動式なので、小物を撮影する時
液晶画面の確認に便利。
ちなみに液晶保護シートはした方がいいとの事。


(`・ω・´)さて、ここから下がNEX-7の撮影になります↓
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ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブルうおおお!
こ、これがNEX-7の実力かよ!!!!!!!

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シャッターボタン横に設置されているナビゲーションボタン
を押すと、液晶画面にホワイトバランスや露出設定、クリエイ
ティブ スタイルセットが標示。
(タッチパネルではない)

(´・ω・`)液晶画面を見ながら、撮影した画像をNEX-7内で拡大操作
してもらいました。

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( ;゚ω゚)……拡大しても、ここまで精緻に表現できるのかよ……
NEX-7凄すぎる!

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(´・ω・`)セピア系だったっけ?
ちょっと時計を撮影しただけで、アートな感じに。
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オートフォーカスの速度も、なかなか速い。

(`・ω・´)……普通に店内撮影しただけで、ここまでの画像が出来るのですよ。
(確かこの画像も、マクロレンズで撮影した記憶が。一部他のレンズ
を使用し、撮影しております)

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もちろんAFなどオート機能機能もついているので、ボタンしか
押せなくても全然綺麗な画像が撮影可能。
(そういう意味では、初心者にもかなりお勧め)

ちなみに、この描写力はマクロレンズなどの性能による部分も大きい。
しかし、ソニーのマクロレンズもなかなか凄いじゃありませんか?


( ;゚ω゚)……ソニーNEX-7ミラーレス一眼&マクロレンズの実力は侮れない……

あ、そうそう。バッテリーは専用バッテリーで、SDカードやメモリーカードが使えます。

ソニーストア
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秋葉原DELLrealストアーにお邪魔したら、店内には競技用自転車のカーボ
ン技術を投入した極薄ウルトラブックXPS13が!

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル やばい……すげえステルスでかっこいい!

ほ、本当にボディ部にカーボンが使われていましたよ。


う、薄い……これほど薄いとは……一番薄い箇所でなんと6mm。
カーボンファイバーとアルミボディで組まれたPCですが、外観は
アルミ感が出ていますね。

試しに手で持ってみましたが……なんですか? この異様な軽さは?
人差し指と親指、中指だけで持てるな異次元の軽さ。
重量はウルトラブック中トップクラスの軽さ! わずか1.36kg!
また底面のカーボンの手触りが、なんだかカーボンリムの様な……。
薄くて、軽くてまるでタブレットそのもの。
天板の液晶ががこれまた薄くて、これで使用できるの? と心配に
なるほど。

(`・ω・´)あともう一つ驚いたのが、異様にデザイン性が高い!
天板のアルミがちょっと大人の雰囲気。
(実はそれ程、デザインには期待していなかった)

カーボのおかげでコンパクトで軽くて、薄い。
しかも、非常にしっかりした作りなんですよ。
この薄さと軽さはロードのカーボン技術を採用して、初めて可能に
なったそうです。

ちなみに、屋外でのアクティブな利用を想定して堅牢なカーボンを
採用した一面もあったとか。


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XPS 13の左側面。左から、電源コネクタ、USB2.0 PowerShare、ヘッドフォン端子。

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XPS 13の右側面。左から、バッテリ残量インジケータ、USB3.0、Mini DisplayPort。
ウルトラブックなので、BDドライブなどはありません。

このバッテリーインジケーターが曲者でして、5段階に外からバッテリー残量を確認
出来ます。

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(´・ω・`)裏面はカーボンに覆われていて、カッチリした印象。
凄い……本当にカーボンだけで裏面が構成されている……これが軽さと
薄さの秘密なんですね。


裏面上部に冷却ファン口が見えます。

冷却効果には相当力を入れており、本体はまるで熱をおびておりません。
この展示モデルは一日中フル稼働なのに、凄いなあ。

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11インチサイズと小さいボディにも関わらず13.3インチ液晶モニター
を搭載。
ヽ(`Д´)ノ液晶スクリーンがまるで、紙の様な薄さ!
でもしっかりしているんですよ!

ちなみにバッテリーについてですが、最大8時間駆動。
5時間は確実に持つそうです


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米国コーニング社のゴリラガラスを採用しているので、傷に強く
非常に強度がある!
やけくその様な頑丈さだね!
( ゚∀゚)いける!!!!! 
実は……屋外での使用を想定したモデルですから、液晶面
も強化。でも極薄液晶。
てっきりカーボンを採用したモデルですから、軽さを重視したモデル
かと思っていたら、剛性、堅牢性を徹底的に強化していることに
改めて驚く。

液晶画面の印象ですが、若干黒さを帯びた印象。光沢液晶ですね。
動画を見て思いましたが、精密な描写よりも動画の滑らかさが気に
なりました。

大画面でエクセルを動かすにはちょっと辛いけど、ワードで文章を
打つには十二分にいける大きさ。

起動まで、10秒~15秒しかかからなったですね。
ウルトラブックのモデルの中でも、特にXPS13は起動速度が速いのが特徴。

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ハァハァ(;´Д`)ハァハァ キーボードの触り心地は、さらっとしていてなんだか優しい
素材感があります。
手を添えるパームレストはマグネシュウム合金。
今流行のアイソレーションですね。
キーピッチは19mmと十分な広さ。
全体的にカーボン感というよりも、さらりとしたメタリック感がします。
実は結構さわり心地? が気に行りました。

タイピングしてみましたけど、固めでしっかりしたタッチ感。
(ソフトな感じではなく、しっかりタイピングをこなせる)
キーストロークは浅くないのに、また驚きましたよ。

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キー自体に凹みがありますね。
ヘ(゚∀゚ヘ)いい感じにぱちぱち打てるぜ!!
どちらかというと、ハードなタイピングをする方に向いているし
満員電車で圧迫されても、それをはねのける剛性はあります。
なにより、このカーボン素材が軽くて美しい。
まるで漆黒の乙女の様だ。

XPS 13 Ultrabookの価格はスタンダードCore i5-2467M 128GBSSD
で8万クラス。
XPS 13_300x250