2014年06月

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これは、ルイガノの人気クロスバイクシャッセモデルの泥除け、プ
ロムナードハンドル、リアキャリア―付きモデルCHASSE EXです。

どうしても、クロスバイクって通常購入後、泥除けとかリアキャリア―
とかを後付けする方も多いではないですか?
となると、意外にコストがかかるんですよね。
このLGS-CHASSE EX は、通勤通学に使えるパーツをフル装備。
しかも、なんとブレーキにテクトロのメカニカルディスクブレーキまで
採用。
雨の日などでも、確実なブレーキ性能を確保しています。

ハイスピードで走る為のモデルというよりは、バニアバッグなどを
使用して荷物を積載し、大らかに走る為の日常用クロスバイク。

元々ルイガノのクロスバイクは直進安定性が高いし、700×28C
サイズタイヤなので走破性は高いと思います。

ただし、スポーツ系ではないですよね。重量もオプションを取り
つけた結果、14kg台といくらかヘビー級クロスバイク。



ただし、日常的につかったり、運搬や、ツーリングなどに使う
分には最高のクロスバイクではないでしょうか?
今、ヨーロッパでは主流になりつつあるモデルなんですよね。
まるで天気に左右されずに、走行出来る為の仕様になって
います。

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ブレーキにテクトロ メカニカルディスクを採用。
コンポもMTB系エントリー系パーツ「アルタス」をもってきています。
なんだかんだで、MTB系パーツをクロスバイクに変換したクロスバ
イク。

さすがにハイスピードで走る為の仕様じゃないですね。
逆に、荷物を毎回運搬する場合、確実な制動性のあるディスクブレ
ーキの方が有利。
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やはりディスクブレーキを採用した事により、こう言った泥除けな
どのオプションも容易に取り付ける事が出来る時代になったん
ですね。
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FSA DYNA DRIVE TREKKING 48X38X28T (170mm)
フロントはトリプルクランクのアクリルガード付き。
とりあえず、裾が汚れない為の配慮が。
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スロープ気味のフレームはアルミ(6061 ALUMINUM)

他のスポーツ系クロスバイクよりも、アップライドに乗れて、その上
快適性も高い。
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サドルはクッション性の高い、LGS CLASSIC COMFORT
やはり、通勤通学用の為座り心地重視。
シャッセEXの性格を、このクッションが象徴しています。
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リアディレーラー シマノアルタス
カセット SHIMANO CS-HG20 11-32T 9SPD

通常のシャッセはリア8速モデルですが、このシャッセEXはなんと
リア9速!
実は6万で、リア9速モデルでもあるんですね。
ギア比は、かなりワイド。
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これが目玉の、シャッセ専用リアキャリア―です。
専用設計されただけあって、しっかり固定されている上に、デザイ
ン的にも優雅です。
バニアバッグなどを装着すれば、ツーリング風モデルにも。
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タイヤ KENDA 700X28C
あまり注目されていませんが、スタンドも最初から付いてきます。
しかも、スタンド装置を最初から考えて設計されていますね。
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こうして見ると、スポーツ系モデルというよりも、EUや
アメリカで流行している、シティコミューターなクロスバイク
ですね。
日常用に使う為の仕様なので、最初からクロスバイクをママチ
ャリ風に使いたい方に向いているかな。
2014 louisgarneau LGS-CHASSE(シャッセ)-EX クロスバイク 通勤 通学
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ちょっと、マニアックだけど何でも使えるスポーツ系
クロスバイク ライトウェイ シェファードスポーツです。
コンポ―ネントが実に充実していて、Shimano SORA
をフルスペックで採用。

ブレーキやハブまで、フルスペックでShimano SORAを実装して
います。
これは他のクロスバイクには無い傾向。

最近のライトウェイって、エントリーモデル程コンポーネントが
お買い得になっているモデルが多いです。
そんな中でこの、2014 RITEWAY SHEPHERD SPORTは予算のリミット
を外しつつ(10万程度)、ふんだんにロード系パーツをぶち込んだ
強力なクロスバイクに仕上がっています!

フレームも、通常の四万クラスクロスバイクモデル
シェファードシティとは違い、きちんと流線型&溶接跡を
丁寧に処理してあるのも好感が持てる。

こういうのもなんだけど、かなり生真面目に作られた快速
スポーツ系クロスバイクですね。
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タイヤはKenda K-191 700C x 23c, 黒
カーボンフォークを実装。
ライトウェイモデルにしては。カーボンフォークを
もってくるなんて珍しいでですね。
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コンフォートグリップ。
長距離の場合、グリップ位置を色々設定できます。
やはりロード系クロスバイクということか。
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トリガーシフター&ブレーキ共に、シマノソラスペック。
やはり、ライトウェイのモデルらしくコンポは充実
しています。
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ちなみにこのカラーリングはブラックではない。
なんと「ダークボルドーパール」という。
さすがに、エアロ風というか滑らかフレームで綺麗ですね。
溶接面を滑らかにし、デザイン的にも美しい。
軽量アルミフレームが特徴。
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Shimano BR-R451 キャリパーブレーキ
珍しい事にMTBに使われるVブレーキじゃなくて、
ロード用キャリパーブレーキ。
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コンパクトクランク Shimano FC3550 SORA 170MM
Shimano SORA
ここも凝っていますね。
普通は重いMTB系トリプルクランクなのに、
やはり軽量ロード系ダブルクランク。
こうして見ると、シェファードスポーツってスピード系
クロスバイクのテイスト。
むう。
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ハイドロフォーミング6061アルミ
うーん、やっぱり快適性の高い6061アルミを使用
してきたか。
このあたりはライトウェイクロスバイク。
ただ、軽量性だけを追求している訳でもないか。
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Shimano BR-R451 キャリパー
ここだけ見ると、ロードバイクみたいね。
やはり本格ロード系パーツを採用したクロスバイク
なんだな。
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カセット Shimano CS-HG50-9 9-SPEED
リアディレーラー Shimano SORA
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通常ホワイトカラータイヤなど、デザインで遊び心が入るライトウェイシリーズ
ですけど。
このライトウェイ シェファードのタイヤカラーはロードバイク風にブラック
を採用しています。
2014 RITEWAY SHEPHERD SPORT(シェファード スポーツ) カラー:ダークボルドーパール 通勤 通学 クロスバイク
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やはり、HYDEE.2は子供乗せアシスト自転車中、最高クラスのデザイン
性を持ったモデルですね。
とはいえ、あのブリヂストンが開発したモデルですから、日本の安全基
準は満たしているんです。
HYDEE.2専用のチャイルドシートを乗せてある上に、きちんと重心バランス
も低く設計してある電動アシスト自転車なんですよ。
つまり、子供用チャイルドシートを乗せる事を、前提にした設計になって
いるのです。
(フレーム強度もしっかり確保してある)
とはいえ、女性誌VERYとのコラボモデルの為、デザイン性も両立して
いるんだから面白いですよね。
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HYDEE.Bは元々二人乗り電動アシスト自転車という事でデザイン
されたモデルなんですね。
もちろん。3人乗りも可能な設計にはなっていますけど。
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ただ、やはりチャイルドシートをリアに乗せた状態が一番かっこいいかな!
ちなみに、VERYがこだわったポイントは2つあって、この迷彩柄のシートですね!
この迷彩柄のデザインがVERY最大のこだわりだったとか!

ちなみにグリップ部はワンタッチで開閉可能。
迷彩色が強烈なチャイルドシートですが、SG(製品安全協会安全基準)を満たして
います。
やはりお子様にヘルメットをさせた方がいいですね。
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ヘッドガードの部分は軽量化するため樹脂を使い、座面は浅く設計して小さく見え
るようにデザインしました。
つまり安全面や機能性は持たせたチャイルドシートですが、より小さく見える為の
工夫もしています。
チャイルドシートが小さく見える事により、デザイン性を引き立たせようという計
算ですね。
迷彩柄クッションは表面がウエットスーツのような素材になっていて、撥水加工
してあるので雨がしみ込まない配慮もしてあります。
デザインもウェットスーツ系素材も、ブリヂストン初の試みだったとか。

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あと、スポーティなタイヤということで、なんと太めのブロックタイヤですよ。
なんでもVERYはMTB風のスポーティ―さを意識して、このタイヤを提案してきたとか。
これはかなり新鮮な発想。
HYDEE.2の特徴は、この26インチのMTB風タイヤですね。
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グリップシフターに、ハンドル固定レバーが右ハンドル側に付いていました。
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もし、フロントにチャイルドシートを乗せた場合、この位置で固定する事にな
ります。
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左ハンドル側に、コントロールパネルを設置。
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なんとMTB同様に、強力な制動力を誇るVブレーキを採用。
子供乗せ電動アシストモデルとは思えない、仕様です。
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高輝度ホワイトLEDランプ。
なんとクロムメッキな砲弾ライトです。
電動アシストを使用していない時でも、点灯可能。
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リチュウムイオンバッテリー8.7Ah
またフレームは2人乗りHYDEE.Bよりも、この3人乗り用HYDEE.2の方が
よりフレーム剛性を強化してあります。
その事により、フレームのねじれからくるふらつきを抑えてある設計。

なんだかんだで、3人乗りになったということでより頑丈なフレームに
変化しているんですね。
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リアチャイルドシートを乗せる荷台も、フレームを太くして剛性を強化。
しかも、画像で見た通り目立ちにくいリアキャリア―です。
このあたりのセンスはママチャリにはありません。
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スポーティさを意識したアルミペダル。
なんとなくMTB風のデザインかな?

HYDEE.2は、高さが低いアンジェリーノやビッケにくらべていくらか、チ
ャイルドシートの位置が高め。
アンジェリーノやビッケの方が、お子様の下ろし乗せがいくらか容易か
もしれません。

だし、HYDEE.2は26インチサイズと大き目のタイヤサイズですし、ス
ポーツ性、デザイン性はこちらの方が面白いかもしれません。
なにより、子供乗せ用電動アシスト自転車のデザインにおいては、他
社と比べてやはりブリヂストンが一番洗練されているとのですよ。
これは、フレーム設計から開発出来るブリヂストンの強みですね。
2014 [BRIDGESTONE] ブリヂストン
HYDEE.2(ハイディツー)「HY684C」26インチ 8.7Ah 3人乗り対応 電動自転車
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