2014年10月

ここでは、2014年10月 に関する情報を紹介しています。
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ツールでも現在進行形で実績を残している、フランスブランドラピエール
のクロスバイクSHAPER 100 TPですよ。
見た目からして、他のクロスバイクと比べても異質で華やかですね。

LAPIERRE SHAPER 100 TPは、スピード重視のロードバイクに近いクロスバイクです。
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シフター SHIMANO CLARIS STR240RCA 3×8-SPEED

メインコンポに、なんとエントリー系ロードスペックシマノクラリスを
実装。
とはいえ、フロントトリプルに、リアのギア比もかなりワイドなので坂道
も走る事を前提にしていますね。
しかも、コンポ以外の他のパーツはEUブランドで固めていたりするの
が魅力的。
サドルはイタリアブランド、SELLE ROYAL
タイヤはフランスミシュラン。
なんだかんだで、積極的にイタリア&フランスパーツを採用。

それはそれとして、やはりロードブランド(シクロクロスも強いけど)
だけあって、ロードに近いアルミフレームなんですかね。
ロードの様な加速とスピードの乗りを得意とする、クロスバイク。
ブレーキもロードと同じく、キャリパーブレーキというのも面白い
ですよね。
やはり、ロードみたいなクロスバイクを作りたかったのかな。

とりあえず、快速で通勤したい方や、スピードの乗りのいい
クロスバイクが欲しい方はこのフランスブランドのクロスバイクを
チェックしても面白いのでは。
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フロントフォーク LAPIERRE RB-651AX STEEL
6061アルミフレームにスチールフォークの組み合わせ。
快適性というよりは、あくまでスピード重視のクロスバイクか。
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タイヤはフランスブランド MICHELIN DYNAMIC SPORT 700×28C
一応28Cなので、走破性も考慮されているんですね。
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クランク SHIMANO FCM171C888X3 48×38×28 170mm
フロントトリプル仕様。
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ロードに使われるキャリパーブレーキをラピエールはクロスバイク
に持ってきたんですね。
SHAPER 100 TPがいかにロードバイク寄りかをこのブレーキが示しています。
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フロント&リアディレーラー SHIMANO CLARIS RD2400GS 8-SPEED
カセット SHIMANO CSHG318130 8-SPEED 11-30T
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サドル SELLE ROYAL SHADOW Royal Gel Black / Red

もちろん、街乗りなどでも十二分に使えるクロスバイクだと思うけど
やはりスピードに乗ってから真価を発揮するクロスバイク。

現在進行形で、ツールに機材を投入し続けるブランドがクロスバイクを
作るとこんな感じになるんですね。
LAPIERRE(ラピエール) 2015年モデル SHAPER 100 TP シェイパー100 TP 【フラットバーロード(ロードバイク)】【ロードバイク】
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700Cホイールに、700 ×38Cサイズの極太タイヤを取り付けてしまった
最強の走破性を誇るクロスバイクです。
またフレーム構造がMTBと似てスローピング形状ですので
フレームの低重心化、剛性強化、軽量化を計算したクロスバイクになって
います。

要は悪路や荒れ道などの走行を重視したクロスバイクモデルですので

必然的にアルミフレーム形状もMTBの様に、頑丈にしてしまったのですね。

しかも、フロントサスまで付いているので悪路の際路面からの衝撃を
吸収が期待出来ます。
更に、雨の日でも強力な制動力を誇る、メカニカルディスクブレーキまで
採用ですよ。

悪路を走れば走る程、生きてくるクロスバイクなのでは。
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ブレーキレバー TEKTRO
シフター SHIMANO M310 RAPIDFIRE
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ただし、街乗りの際また違った一面を見せてくれるクロスバイクです。
走行性能が安定している上に、結構スピードに乗ると速い。

実際に、同じホイールサイズの29erMTBなども、いくらタイヤサイズが太くても
スピードに乗るとかなりハイスピードで、走ってくれるのですよ。
しかも、スピードが持続してくれるという。

舗装路などで、スピードを出す際は、このフロントサスペンションが若干邪魔になってくると
思います。なんだかんだで、スピードに乗ると、サスが速度を吸収してしまいます
から。
まあ、その際はロックアウトといって、フロントサスを固定してしまえばいいのですがね。
(その操作はワンタッチで可能)

あと逆にスピードに乗った際、割とブレーキが強力過ぎるので注意が必要。
なんだかんだで、ディスクブレーキは軽い力でブレーキが利くので楽なんですがね。

LGS-TRX3はエントリー系MTB系パーツであるアルタススペック
なのですが。
やはり速度は700Cホイールが稼いてくれる仕様になっています。
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フォーク SR SUNTOUR XCT-HLO-DS 100mm TRAVEL
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ブレーキ TEKTRO メカニカルディスクブレーキ
現在流行のメカニカルディスクをTRXシリーズは
採用していていたんですよ。
時代がようやくTRXに追いついた。
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フレームLGS 6061アルミ
もうね、MTB系フレームを無理矢理クロスバイク化
したかの様な、スローピングフレーム形状な訳ですよ。
接合部の面積も広い、広い。
ケーブルはもちろんインターナルじゃなくて外付け。
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フロント+リアディレーラー SHIMANO ALTUS
クランク SHIMANO 42/34/24T
シフトSHIMANO CS-HG31 11-32T 24speed
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変速 24段変速
タイヤ VITTORIA ADVENTURE TRAIL 700 X38c
重量14.7kg

2015 LOUIS GARNEAU(ルイガノ) LGS-TRX3
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や、安い……LOUIS GARNEAUのエントリー系フラットバーロード
LGS-RSR5の販売価格がなんと48000円程度で登場していますよ?

2014年モデルは、5万クラスだったのに……なんで?

元々ルイガノのRSRシリーズって、ロードスペックの性能を有した
クロスバイクモデルだったんですよ。
だから、スピードのある走行が得意のクロスバイクなんですが。

しかし、異様に安い。
コンポはロード系エントリーグレードシマノターニーリア7速。
フロントはなんと、ダブル。

価格的にはぎりぎりなんですけど、出来るだけロードスペックに近づく
様に努力してします。
フレームは乗り心地重視の6061アルミなんですが、フロントフォーク
にクロモリフォークを持ってきています。
なるほど……全体的に乗り心地を重視した仕様になっていますね。
しかし、重量が2014年モデルの場合10kg台だったのが、2015年
モデルは11kg台になってしまいました。

要はなんですか? 乗り心地や快適性を重視した仕様になったんかな?

あと、ルイガノのフラットバーロードは伝統的に直進安定性がいいので
初めての方でも扱いやすいと思います。
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フロントフォーク なんとクロモリ。
価格を抑えつつ、快適性を向上させるのが目的だったのでは。
なかなか渋い。
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フレームLGS 6061 アルミ
乗り易いスローピングフレーム。
割とアップライドな乗り心地になる。
以前のRSRはホリゾンタルフレームだったので、割とロード
寄りではあったのですが。
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シフター SHIMANO M310
ブレーキ TEKTROサイドプルブレーキ
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シートステーにダボ穴が確認できます。
フェンダーやリアキャリアなどを設置可能なのが嬉しい。
一応荷物とか乗せたり、ツーリング風に使えるかな。
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フロントディレーラー SHIMANO M191
リアディレーラー SHIMANO TOURNEY
クランク SR SUNTOUR NCX 48/36T
カセット SHIMANO HG-20 12-28T
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タイヤ KENDA 700×25C
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エントリー系スピードモデルですけど、やはりデザイン
と乗り降りのし易さ、快適性を重視しています。
ここだけの話、結構上位モデルのRSRって結構快適性
の悪さが弱点なんですよ。カーボンフォークを実装していて
も、上半身に路面からの振動がもろにきたりして。
そのあたり、この快適性を重視したRSR5に期待しちゃうん
ですけどね。
2015 LOUIS GARNEAU(ルイガノ) LGS-RSR5
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なんじゃこりゃ……2015 ジオスクロスバイクモデルGIOS AMPIO SR
って、何気にパーツが面白くないですか?

コンポグレードは2014年モデルのティアグラグレードから、ソラ
グレードになってはしまいましたが。
でもフルSORAグレード!
いや、それどころか、一部にティアグラグレードを採用し価格を
さげています、
しかも、ホイールセットに完組みホイールSHIMANO WH-R501
を採用。

サドルもなんと、ブルーのセライタリアが付いてきますよ?
うわ! なんかクロスバイクというよりも、ロード系に使用変更したかの
ような凄まじさがあります!
しかも、フロントフォークもクロモリじゃなくて、カーボンフォーク!

2015年通常バージョンのAMPIOは、ソラのミックスグレードですからね。
(もちろん、通常バージョンは6万円台で買えるリーズナブルさもあるけど)
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ジオスブルーカラーのグリップをGIOS AMPIO SRの為に用意。
有りがたい事に、SHIMANO SORAをしっかり採用ですよ。
シマノ系ブレーキパーツ
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ジオスオリジナルのカーボンフォーク。
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シマノ完組みホイール SHIMANO WH-R501
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フレーム GIOS ORIGINAL 4130クロモリ
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フロント&リアディレーラーシマノ SORA
クランク SHIMANO SORA 50/34t
カセット SHIMANO CS-4600 12-25T
カセットはなんとティアグラスペック。

しかも生真面BBへ、SHIMANO SM-BB4600を採用。
おいおい、BBはなんと上グレードのティアグラかよ。
頑張ったな。
シマノパーツをBB、ブレーキ、ドライブトレイン、ホイールに至るまで完璧に
固めています。
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タイヤ VITTORIA ZAFFIRO 700×25C
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サドル SELLE ITALIA
ジオスブルーカラーにカラーコーディネート。
クロモリモデルとはいえ、完全にロードスペックではないですか?

しかも570サイズの展開もあり、180CM以上のご身長の方で
も乗車できるサイズがある。

エントリー系ロードバイク完成車に、採用するホイールをな
んとクロスバイクに持ってきてしまいましたよ。
これで7万クラスというのは、ある意味凄いと思うのですが。


とりあえず、ジオスクロモリクロスバイクシリーズ中
ジオスブルーを前面に押し出した、非常に楽しいデザイン
系クロスバイクでもあると思います。

ジオスブルーのサドルですものね!
ジオスのクロスバイクのサドルって言ったらさ、ブラックとか
ホワイトあたりが定番じゃないですか?
なんでクロモリ系クロスバイクに、これだけジオスブルーに
こだわったカラーコーディネートを仕掛けてきたんでしょうね?

もちろん、シマノ製コンポーネントを完璧に使用し、なおかつ
エントリー系ロードホイールを採用してきたのも評価できるの
ですが。
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