2014年12月

ここでは、2014年12月 に関する情報を紹介しています。
DSCN3894,mhngb
KhodaaBloomの8.6kg軽量クロスバイク、レイル700SLに試乗
してみました。

(試乗した感想)
走りがリアルに軽っ! 8kgの軽量さがモロに走りに出ている。
剛性はアルミフレームらしい。

街乗りに徹した小回りが利くクロスバイク。

(きびきびとした加速感)
ですので、クランクを軽快に回せます。しかも、そのたびに連続して
加速していくのが快感でした。
しかし、アルミ系ロードバイクの様に大パワーで、突進するタイプではない
ですね。
クロスバイクとはいえ、快挙を成し遂げた走行性能だと思います。
なぜなら、ここまでクロスバイクで走りの軽量感を実現させた
のは、このレイル700SLが恐らく初めてではないでしょうか?
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衝撃吸収性は通常のアルミロードバイクレベルです。
特に快適性が高いと言う訳ではありません。
逆にカーボンフォークと28Cサイズという太いタイヤサイズの
恩恵もあるせいか、衝撃吸収性が悪いと言う訳ではない。
快適性よりも、加速性、ダッシュ力重視という感じ。
そう考えると、スポーティさが前面に出ているクロスバイクかも
しれません。
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ゼロ加速や、ダッシュ力はなかなか強烈なクロスバイクだと
思いますが、高速巡航となると少し苦手だと思います。
そのあたりになってくると、やはりロードの出番になってくるかも
しれませんね。
やはり街乗りで使用する為に、軽快なダッシュ力にこそ力点を
置いたクロスバイクなのでしょう。
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つまり、8kg台という軽さのせいで、まるで脚に負荷がかからない
感覚を覚えました。
これは、街乗りの際や、遠乗りの際かなりデカイアドバンテージになると
思いますよ。
坂道とかで、かなり面白い走りをするんじゃないですかね?
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さすがにクロスバイクなので、アップライドな姿勢になります。
しかし、固めのスポンジグリップと、カーボンフォークのおかげで
衝撃を抑える仕様になっていました。
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MAXXIS Detonator 700×28C
これだけタイヤが太くとも、軽量感が前面に出ているんですよね。
25Cサイズか、23Cならよりロードに近い走行感になると思います。
DSCN3904kjhgf (1)
メインコンポはロード系 SHIMANO SORA
フロントダブルのリア9速仕様です。
とりあえず、トリガーシフトで確実に変速操作が出来ます。
変速はスピーディーさよりも、確実さを狙っているのではな
いでしょうか?
DSCN3904kjhgf (2)
全体的にロードに近い印象を受けますが、やはりフラットバーや
28Cというタイヤサイズのおかげで、軽量クロスバイクとして
仕上がっています。

先程述べた通り、小回りも効くので軽快に街乗りするのにも
十分ではないでしょうか?

この軽量アルミフレームの軽快な走りは、とても8万クラスの
クロスバイクレベルではありません。
(普通、もう少し重い感じがしますからね)
コーダーブルーム 2017年モデル レイル 700SL RAIL 700SL クロスバイク KhodaaBloom