2015年04月

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フランスのラピエールのフラットバーロード、 SHAPER 300 TPです。

うーんさすが上位モデル。先日紹介した通りミドルグレードの
SHAPER 100のフレームは、快適性重視の6061アルミですけど。

この SHAPER 300 TPはとことんロードを意識して、ALLOY 7005を
採用しているんですよね。
しかも、ソラスペックで後日ドロップハンドル化も視野に
入れていますよ。
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とはいえ、フレーム自体はクロスバイク専用設計なんですけどね。
普通クロスバイク専用設計のフレームに、7005系アルミ
を採用する例ってめずらしい。
だからこそ、10万オーバーの高級クロスバイクという事に
なるのでしょうが。
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シフター SHIMANO SORA SL-3500 3x9-SPEED/ SHIMANO BLR550

シフターにSORAスペックのトリガーシフトを採用。
ソラのフラットバー用のシフターって、扱い易くて個人的に好感を持っています。
ある程度スピードが出ても軽快に変速操作出来るし。
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ハンドル LAPIERRE AL-110PP W:620mm B:10° DIA:25.4mm
実はこっそり? 可変ステム仕様!
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ブレーキ PROMAX RC 459
とことんロードスペックなクロスバイクなだけあって、ブレーキに
Vブレーキではなく、ロードバイク用のキャリパープレーキを
採用。
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SHAPER 300 TP って7005系アルミフレームに、カーボンフォーク
を採用したクロスバイクでもあるんですよ。
かなりこのあたりも、ロードに近い仕様。
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ラピエールはロードの場合でも、万能性があり実に乗り易いのが
特徴。
衝撃吸収性を意識してか、シートステーなどもベントしてあります。
扱い易いスローピング気味のアルミフレームですね。
速度は出せても、乗り心地も重視しているという事か。
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クランク SHIMANO FC-R453 50x39x30T 170mm
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フロントディレイラー SHIMANO SORA FD-3503 34,9mm
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さすがにアルミフレームも高品質なラピエールブランドだけあって
フレームの処理も丁寧なものです。
BB周辺の溶接跡も、綺麗。
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カセット SHIMANO CS-HG30-9 12-28T 9-SPEED
リアディレイラー SHIMANO SORA RD-3500-GS 9-SPEED
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サドル SELLE ROYAL SHADOW Royal Gel Black / Whit
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リム MACH1 CFX 700C 32H.
タイヤ MICHELIN DYNAMIC SPORT 700x28C

タイヤは走破性を重視し28Cと太め。やはり「遠く、速く」をコンセプト
にしたクロスバイクだから、必然的にトリプルクランクに設定し、トータ
ル27段変速仕様になったのでしょう。

とはいえ、「速く」だけを重視してフロントダブルに、23Cサイズのタイヤに設定した
たら、かなりの快速仕様になるかも?

まあ、いずれにしてもかなりロードバイクの血が濃いクロスバイクですね。
LAPIERRE ラピエール 2017年モデル AUDACIO 300 アウダシオ300 CP
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アメリカ発の50年代フランステイストなバイクブランド
ライナスバイク。
サイクルモードでも数多くの実車を展示してありました。
ロードバイクから、クロスバイクまであるけど、どれも
クラシカルだけどスタイリッシュな印象を受けた。
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この手前のロードはLINUS BIKES Libertine(ライナスバイク リベルテイン)
Wレバーシフター付きのランドナー&ツーリング仕様車。
でも、デザインがニューヨークなどの都市部で実際使用してい
るだけあって実に洗練されている。
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あと都市部などで、買い物や移動に使えるように籠などを
きちんとセットしてある!

ライナスバイクはオプションパーツも見ての通り
充実していて、リアキャリアーにワイヤーバスケットなどを
装着出来る!

普通はバニアバッグとかをリアキャリアーに装着したり
出来るけど、ワイヤーバスケットとは洒落ている。
その上、実用性も高いと言う訳か。
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LINUS BIKES DUTCHI 1(ライナスバイク ダッチワン)
クロモリフレームのシングルスピードでタイヤは700x35Cと極太。
フランス風ママチャリと言ってもいいですね。
しかもハンドルに、本物のレザーを採用しているのでリアル
に50年代を意識したパーツセレクトを意識している。
このレザー(革)を巧みに使ってくるあたり、日本のママチャリとは
テイストが違うんだろうな。
さすがにサドルは、レザー風だけど。
後日ブルックスなどで、本革サドルにしても面白そうだ。

あとオレンジやクリーム色がクロモリフレームに、塗装されていて
やはり鮮やかだけどクラシカルな雰囲気があった。
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マスタッシュハンドル仕様。
アップライドな姿勢で走行可能な上に、ひっくり返せばセミドロップ
ハンドルとしての仕様も可能。
(セミドロップハンドルって、独特のコントロール感がありますよね)
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ブレーキにはフロントにはロードバイクなどで使用されるサイドプ
ルブレーキを搭載
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リアにはペダルを逆回転してブレーキングを行うユニークなフットブレーキ仕様
(コースターブレーキ)を採用。

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コースターブレーキって、慣れると脚だけでブレーキ操作が
出来るので結構楽なんですよね。
脚で、バイクを操作する感覚に浸れて個人的に好きです。

やっぱりEU系とか米国の、クロスバイクってコースターブレーキ
仕様が多いなあ。
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レザー風サドルとはいえ、クッション性が高め。
このあたりは米国のクロスバイクも、日本のママチャリも、共通
した仕様ですか?
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またLINUS BIKES DUTCHI 1って、コンポ無
しのシングルスピード仕様!!
コースターブレーキとの相性は抜群だと思いますよ?
LINUS BIKES(ライナスバイクス)DUTCHI1(ダッチワン)
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凄いよな・・・・・・3×9のリア9速モデルにして、販売価格6万というリーズナブルさ。
しかも、ディスクブレーキ採用のクロスバイクkhodaa bloom Rail 700Dですよ。

6万で強靭なMTB系コンポアセラリア9速仕様が、6万で買えるというだけでも
注目していいですね。それを国内ブランドがやってのけたんですから、大したもんです。
(もちろん、バックには世界最大のバイクブランドジャイアントが控えていますが)
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しかも、コーダーブルームは軽量クロスバイクを作り上げるのが得意で
フレームに軽量6061Alminumフレームを採用。
ですので、MTB系コンポにディスクブレーキを採用しながらも、11.1kgと、
重量を抑える事にも成功しているんですよ。
(この軽量フレームじゃなかったら、恐らく重量が12~13kg台だったんじゃないかと)


6061系アルミフレームなので、どちらかというと衝撃吸収性に長けたアルミフレーム。
要は快速フラットバーロードフレームを、ディスク系MTB化しちゃったという、挑戦的な
クロスバイクですね。

しかし、ロードのディスク化が進んでいるとはいえ、とうとうクロスバイクもディスク化の
波が押し寄せてきたなと、実感してしまうクロスバイクですね。
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実際、ディスクブレーキにすると、ブレーキの利きが楽でストレ
スがたまりにくいし。
体が疲労しているときでも、軽い力で確実にブレーキ操作が行
えるのが面白い。

またRailをディスクブレーキ化する事により、タイヤ幅が太めに設
定出来るようになった点も大きいですね。
(このレイルのタイヤは32Cと、クッション性&走破性重視)
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アルミフォーク 1-1/8 アルミコラム ディスクブレーキ台座付
カーボンではなく、アルミフォークなのでタイヤを太くして衝撃
吸収性を稼いでいます。
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ブレーキセット SHIMANO BR-M375
雨でも確実に制動するディスクブレーキを搭載。
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なんと6万円台という価格帯ながら、ベル、ライト、スタンドを始めから
用意!
しかもハンドルにバーエンドを取り付けてあるので、長時間乗った
際、ポジショニング変更も可能。
(意外にこのバーエンドが、後から利いてくるんですよね)
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ギアクランク SHIMANO FC-M39148/38/28T 400/440:170mm
480:175mm カバー付

フロントディレーラー SHIMANO ACERA
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コーダーブルームのアルミフレームはスムーズ加工を施してあ
るので溶接跡が綺麗に処理されています。
BB付近もこの美しさ!
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ギア SHIMANO ACERA 9S 11-32T
リアディレーラー SHIMANO ACERA
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さすがにディスクブレーキを採用してあるので、エンド幅は
広く確保しています。
ここだけ見ると、まるでMTBの様な迫力。

タイヤ MAXXIS Detonator 700×32C
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オリジナル スポーツタイプサドル


レイルシリーズなので、実際に乗ってみるとアップライドなポジシ
ョニングになります。
どちらかというと、コーダーブルームのレイルシリーズはスポーティ
さが前面に出たモデルですが。
このkhodaa bloom Rail 700Dの場合は、走破性とディスクブレーキ
によるストレスが少ない走りを体感出来そうです。

ま、とにかくディスクブレーキの強力なブレーキ力は、走る際かなり
の武器になりますよ。
ま、だからこそ、タイヤの幅を32Cにして強力なブレーキに
釣り合う様にしたのかもしれません。
コーダーブルーム [khodaa bloom]2015 Rail(レイル)700D 700c 外装27段変速 機械式ディスクブレーキ クロスバイク 通勤 通学
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2015 louisgarneau LGS-TR1
MTB系アルミフレーム形状の、ルイガノのクロスバイクLGS-TR1。
フロントにサスペンションが付いている上に、走行性に優れた35C幅
と太めのタイヤサイズを採用。
とはいえ、ロードと同じく700Cサイズのホイールなんですよね。

MTBに700Cホイールを装着すると、こんな感じになるか。

悪路に強いクロスバイクなのは間違いないですね。
更にタイヤ幅がある、ルイガノの29erMTBに試乗した事あるんです
が、エントリーモデルといえどかなりスピードのノリが良く、巡航性能
があったですよ。
それだけ29erや700Cサイズのホイールを履かせる、マウンテンバイク
の様な小さい26インチホイールとは、全然別物の走りをするのですよ。

だからルイガノ LGS-TR1も、MTBと同じくスローピングフレームな上
に、29erと同じく700Cサイズホイールな訳でして。

巡航性能と走破性を併せ持つ、シティクルーズに適したクロスバ
イクではないでしょうか?
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ステムは角度調節可能な、可変ステムタイプ。
どちらかというと、リラックスばポジションを選択する為の
配慮の様だ。
しかし、できるだけ下向きに設定すればスポーティ―な設計
も可能なのでは。
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シフターは、シマノ ST-EF51 7スピード 2フィンガー

古いMTBのシフターを、このシマノ ST-EF51に交換
される方もいるそうです。
ビアンキのクロスバイクローマシリーズにも使われて
いるシフターですね。
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 SR SUNTOUR CR-8V 700c 50mmトラベルサスペンションフォークを採用。
適度な50mmトラベルの利きを楽しめます。
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タイヤ ケンダ 700x35c
巡航性能が高くスピードのノリがいい700Cホイールを、MTBの様な
リラックスなポジションで走行を楽しめる仕様になっています。
その上、35Cと太めのタイヤ幅設定をして街乗りの際の、走破性を高め
ています。
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クランク シマノ 42/34/24T 170mm
フロントディレーラー シマノアルタス


ズボンの汚れや巻き込みを防ぐ、チェーンガードが最初から
取り付けてあります。
最初から、街乗りを想定した仕様ですね。
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ブレーキ テクトロ アロイ V

クロスバイクにしては、珍しい前後LEDライト付き。
街乗りに便利なパーツが最初から標準装備されています。
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サドル LGS COMFORT
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リアディレイラー シマノ ALTUS
スプロケット シマノ CS-HG31 11-32T 8s
フレームは6061アルミ
重量 13.8kg(420mm)
変速 3x8 24段変速

MTBの様な走破性と快適性、ロードの様な快速性を併せ持つ
クロスバイクですね。
しかも5万クラスながら、リア8速仕様なのでコンポもかなり
お買い得なモデルだと思います。
販売価格が4万クラスになってくると、どうしてもリア7速仕様
になってしまいますし。
ルイガノ [louisgarneau]2015 LGS-TR1 700c 外装24段変速 クロスバイク
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