2016年03月

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JAMISのアルミクロスバイクALLEGRO SPORTです。
長距離走るロングライドから、山を登る目的としたモデルです。

ロードやクロスバイクのジェイミスモデルに乗ってみると、とことん
疲労を感じさせないフレームの作りになっているんですよね。
ALLEGRO SPORTは、上位機種に採用している、ハイドロフォ
ーム、Sベンドステーを採用。

ロードバイクの衝撃吸収システムを、クロスバイクに導入して
ロードバイクの様に長距離を走破するための機能にこだわって
います。

ポジションは、やはりコンフォート系アルミモデルと同じく長め
ヘッドチューブを採用。
走行中の姿勢はアップライド(上半身上向き)なので、誰でも
抵抗なく操作できますし、視野を広く確保できる利点もあります。
(この辺は初めてクロスバイクに乗る方には、もってこいなのでは)

うーん、やっぱりALLEGRO SPORTはとことんフレームにこだわ
った、クロスバイクですよ。
しかも、初心者が乗りこなす為にとことんフレームやギア比を考えて
いますね。
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シフター Shimano RAPIDFIRE ST-M310, 24-Speed
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ヘッドセット FSA Integrated IS threadless, 1 1/8”


さすがに、ヘッドチューブが長い!!
快適性重視のロングライドアルミモデルの様です。
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フォーク Redesigned chromoly straight blade unicrown with bulge butted chromoly steerer,
low-rider carrier mounts and forged dropout with fender mount eyelets

クロモリストレートフォークを採用することで、快適性を確保
しつつ速度が落ちにくい様な計算をしているのか。
サス付きだと、どうしてもスピードが食われて長距離を走破
するのがキツイですものね。
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フレーム 6061 aluminum with hydro-formed top and down tube, taper gauge “S” bend stays,
replaceable derailleur hanger and fender/rack mount eyelets

アレグロスポーツは、軽量トリプルバテッド6061アルミチューブで構築されています。
それに太目の32Cタイヤを採用しにホイールベースの長さに数ミリメートルを
追加することによって、アルミ特有の硬めの乗り心地に快適さを追求しました。
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クランク Shimano FC-M171 triple, 48/38/28
フロントディレーラー Shimano FD-M191 bottom pull front
リアディレーラー Shimano Acera RD-M360
カセット SRAM PG 820 8-Speed 11-32T

48/38/28シマノFC-M171クランクセット、シマノRD-M360リアディレイラー、
および11〜32Tと24速シマノラピッドファイヤーシフトドライブトレインは、
より簡単に登りが可能な様に、ワイドなギア比を獲得しています。
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ホイール Alex DC26 double wall alloy rims, 32H, Formula alloy hubs with QR and 14g stainless steel spokes
タイヤ Vittoria Randonneur with Double Shield puncture protection and reflective sidewalls, 700 x 32c
ブレーキ Tektro RX-1.0 linear-pull with front power modulator and Shimano brake levers
ALLEGRO SPORTでは、上位機種に採用している、ハイドロフォ
ーム、Sベンドステーを採用。
自転車の乗り心地を決める最大の要因は、フレームであるとジェイミス
は考えています。
やはりこのあたりが、ロードの技術を取り入れたクロスバイクですね。

またブレーキに、ミニVブレーキを採用。強力な制動力を獲得しています。
さすがに太目のMTB用タイヤを装着する為のクリアランスではなく、
700×32CタイヤですのでブレーキアームがコンパクトなミニVブレーキを
採用したのでしょう。
もちろん、フェンダー取り付けの為の、十分なクリアランスは確保してあり
ます。
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とりあえず個人的に街乗りしつつ、ツーリングみたいに長距離走る
なら、このモデルを選択するかな。
とにかく、ジェイミスのバイクはどのモデルも乗り易いので、
機会があったら試乗してみることをお勧めします。
2016モデル JAMIS(ジェイミス) ALLEGRO SPORT JP EDITION (アレグロスポーツ) クロスバイク 【送料プランB】
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ブリヂストンの5万円クラスクロスバイク、CYLVA F24の実車を観察する機会
があったので、撮影しておきました。
実際CYLVA F24のフレームを良く観察していると……
5万なのに、やたら溶接面が綺麗なのですよ。
マットレッド系のカラーリングも、実に鮮やかです。
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スレンダーフレーム アルミ製 TIG溶接

トップチューブの画像ですが。とても、綺麗に溶接面が処理されていますよね?
(しかも、塗装のノリも変にテカらずにシックだった)
最近ブリヂストンはフレームの生産を中国に移管したそうだけど。
フレームや塗装の自由度が上がってきているような気がする。

しかも、トップチューブは確かインターナル仕様(ケーブル内臓)だった。
5万円クラスのクロスバイクとは思えない。
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CYLVA F24のもう一つの特徴として、ブレーキ、ドライブトレインに
いたるまで、パーツが全てシマノ製で固められているのも特徴
だと思います。
正直5万円クラスのクロスバイクとしては、ありえない高スペック
です。
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LEDスリムバッテリーライト アルミ製小型ベル ロックキー ワイヤー錠
などが、いきなりCYLVA F24には付いてくるんですよね。
なんで、ここまでオプションが豊富なのに5万円クラスで済んでいるのか……
凄まじい……
やはり海外に生産拠点を移した利点が、こんなところに出ています。

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シフトレバー シマノ ALTUS ST-M310 24段(3×8)ラピッドファイヤー
ブレーキレバー シマノ ST-M310 4フィンガー
当然のごとく、ブレーキレバーはシマノ製。
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シマノ BR-T4000 Vブレーキ(MTB系ALIVIOパーツ)
しかも、ブレーキの効き過ぎを防止する、パワーモジュレーターユニット付き
エントリー系とはいえ、なんと5万円クラスでシマノグレードのMTB系V
ブレーキを実装!?
ブリヂストンの真面目さが、伺えます。
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フロントフォーク ユニクラウン スチール製 ストレート形状
タイヤ BRIDGESTONE LIBERQ 700×32C
セミブロックタイヤ パンクガード付

パンクガード付リベルクタイヤ

街中をガンガン走りたおせるよう、パンクリスクを軽減するプロテクター
を搭載。クロスバイクで定番の700Cサイズ「スリークロスホイール」
を採用。
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フロントディレーラー シマノ FD-M191 3段 径31.8mm バンド式
ギヤクランク シマノ FC-M171 歯数:48/38/28 長さ:170mm
チェーンも含めて、全てドライブトレインはシマノ製。
劇的に凄いわけではないけど、エントリーグレードながら
良質なコンポを用意しようというブリヂストンの意気込みが
分かる。
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リヤディレイラー シマノ ALTUS RD-M310 8段
スプロケット シマノ CS-HG31-8 8段 歯数:11~32T


円安をものともせず、(最近は円高だけど)なんとかディレーラーに
アルタススペックを採用しています。
ブリヂストン [BRIDGESTONE] 【お店で受取り専用】 2016 CYLVA(シルヴァ・シルバ)F24 クロスバイク
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LenovoThinkPad E450を購入したけど、こういう人は買っちゃ駄目!!

とりあえず、ThinkPad E450を購入して2か月使ってみたけど。
かなり露骨な感想を書かせてもらう。

とりあえず、こういう使用目的の人はThinkPad E450を買わない
方がいい!!

「家用ノートPCとして、使いたい方」


家用には、恐ろしく適さないノートPCですよ、これ。
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Powered USB 2.0 x 1、Lenovo OneLink x 1、
USB 3.0 コネクタx 2、HDMI端子 有線LAN端子、AC電源コネクタ(OneLinkドックコネクタ兼用)

まあ、見てくださいよ。
ノートPC右側に、電源コネクタ、有線LANなどが集中しちゃって
いるんですよね。

右側でマウス操作するのに、これだけ配線系が集中しちゃうと
使いにくいのなんの!

要するに家用には、ちょっと使いにくい!
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セキュリティーロックスロット、ファン放熱抗、PowerdUSB2.0、
オーディオコンポコネクタ
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やはり放熱系が左側に偏っている分、コネクターなどの
接続部は右側が多いですね。
ですから有線LANで接続する場合、右側にケーブル類が
集中する事になります。
ですのでマウスで操作するとき、いくらかケーブル類が
邪魔。
出来れば無線WiFiか、ルーター環境下で繋ぐのに向いた
PCですね。
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背面は接合部のみ。非常にシンプル。
(コネクタ、電源コネクタなど一切無し)
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電源が入ったり、PCが駆動している最中にThinkPad
のiが点灯します。
キーボード面だけではなく、天板部分にも点灯部分が
あるので、天板を閉じた状態でも電源が入っている
かどうか確認可能です。
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電源ボタンは右上のブラックカラー。
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リカバリーディスク用に16GBの格安東芝フラッシュメモリー
を用意!
とりあえず、DVDドライブを用意しなくてもリカバリーディスクは
制作可能。
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ただしLenovoThinkPad E450はアウトドアで、無類&無双の機動性を発揮する!


ただしですね、LenovoThinkPad E450は外出先でモバイル
目的で使用する分には、最強なんですよ!
外出先なら、WIFI環境&バッテリー駆動(8時間は確実に駆動)
なので右側のコネクターを使用しなくても済みます。

薄いので、カバン、リュックなどに入れてもかさばらない上に
以上に軽い!(14インチの大画面で、この軽さは無双!! 最強!

さすがに極薄ではないですが、DVDドライブを積んでいない上に
バッテリー内臓なので、とてもシャープな印象。

また角が丸いので、手を傷つけることはありません。
PC本体はさらりとしていて、まるで高級な硬いスポンジの
様です……つまり、汚れに強い!


見た目が重そうなのに、持つと軽い。なぜかそのギャップがたまりません。

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LenovoThinkPad E450が外出先でも、恐ろしく大量の文字を打ち易い!!

キーボードはアイソレーションで、キータッチは浅い。
キーボードそのもの作りはしっかりしていた。
かなり多くの文字を入力するのに適している。
(長時間キーボードを、タイピングしても実に疲れにくく
その上叩きやすい)
E450の真価は数多く文字を打つのに適している点にあると思う。
文字入力作業が多いノマド環境の方にピッタリ。
これなら、カフェでも作業し易いだろう。
キータッチオンは、ごく普通。静かでもないし、うるさい訳でも
ない。

つまり外出先で、長時間文字を打つなら間違いなくLenovoThinkPad E450 
は最高の機種だと言えます。
バッテリーは持つし、画面が14インチと巨大。しかも、軽くて薄くて
頑丈ときたものだ。
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あとWINDOWS10なら、Corei3搭載モデル
メモリ8GBもあると、かなり高速で駆動するので一番安心できるスペックなのでは。
体感的にやはりセレロン&4GBは辛い……

あとバッテリーの充電は、フル充電の場合大体1時間程度で充電可能。
だから、バッテリー充電時間は出かける前でも用意出来る。
とりあえず、バッテリーも丸一日持つし外出先にコンセントを持っていく
必要は皆無。

とりあえず最後に
「家用ノートPCとして、LenovoThinkPad E450を使いたい方」は絶対買うな。激しく後悔するだろう。

逆に、「外出先で長時間文字打ちまくる方」にとっては救世主みたいなモバイルPCだ。
まさか14インチの大画面で、これだけ働いてくれるとは思ってもみなかった。
いろいろ調べたけど、モバイル14インチノートPCとしての使い勝手は、国内最高クラスだと自負する。
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