HP Pavilion dv7-6c00 17.3インチディスプレイながら六万円台で買える高音質ノートPC

ここでは、HP Pavilion dv7-6c00 17.3インチディスプレイながら六万円台で買える高音質ノートPC に関する情報を紹介しています。
IMGP3929.jpg

(´・ω・`)……凄い事に6万クラスなのに17.3インチディスプレイ
とBeats Audioステレオ スピーカーがいきなり付いてくる据え置き
ノートPCですよ。

アルミ素材に、ヘアライン加工とアルマイト処理がとにかく美しい
大型ノートPC。

( ゚∀゚)17.3インチHDディスプレイという巨大な液晶を搭載しつつも、大変美しい
くも迫力のある動画が楽しめました。
しかも、音質も大迫力で、本体に内蔵された4つのスピーカーとサブウーファー
が体を震わせます。


AVPCの様な使い方もありかと思いましたけど、普通のPCとしても十二分に
使える一台かな。

Core i5-2450M、メモリを4GB、AMD RadeonHD 7470Mグラフィックス
320GB HDDを選択した場合6万程度と恐ろしくリーズナブルな点も
注目です。

( ;゚ω゚)……逆に、お金をかけると凄い事になりますぜ……

Core i7-2860QM、メモリ8G、160GBSSD+500GBHDD、ブルーレイディスクドライブ
AMD RadeonHD 7690M XTグラフィックスというモンスタースペックでも148995円と
いうのもありかな。
ある意味、ディスクトップ的な仕様も可能。

思わず唾を飲み込んでしまうけど。
重量が約 3.07kgもあるので、両手で抱えて持ち運ぶ事になると思う。
ちょっと意外だったのはこの大きさながら、バッテリー駆動時間が
5時間も確保されていること。
リチウムイオンバッテリ(6セル)だそうだけど、これは震災などの際に
結構役に立つと思う。液晶の照度を最低にすればかなりの時間駆動させられる
のでは?
さすがにディクストップは、バッテリーがないし。

AMD RadeonHD 7470Mグラフィックスを選択するには、インテルPentium プロセ
ッサーまたはインテル® Corei5 プロセッサーを選択する必要があります。
AMD Radeon™ HD 7690M XTグラフィックスを選択するには、インテルCorei7
プロセッサーのいずれかを選択する必要があります。


IMGP3921.jpg

(`・ω・´)さて、撮影した動画を見ていただいて分かる通り非常に液晶画面の
描写がクリアー。

AMD RadeonHD 7690M XTグラフィックスを選択して、ゲームPCとして
使用しても面白そうです。

特質すべきやはり、サブウーハーを普通に搭載しているので画面の迫力
と音の迫力の相乗効果が楽しめるという事。

バッファローワンセグTVの専用メモリーとかを差し込んで、普通にTVを
見てもいいのではないですか?

ある意味、巨大なノートPCならではの楽しみ方が出来るという訳で、大画面
を生かしながらお仕事にも使えそうです。


IMGP3924.jpg
左側は、VGA、HDMI、LAN、USB3.0×2、マイクが一つ、 ヘッドフォンが二つ

IMGP3925.jpg
右側はUSB2.0×2 DVDもしくはブーレイドライブ、電源
IMGP3928.jpg
( ゚∀゚) Beats Audioステレオ スピーカーです。
下部にもBeats Audioに対応したスピーカーが用意されている上に、
サブウーファーも搭載しているので、音質は結構迫力がありますよ。

IMGP3922.jpg
ピッチ約19×19mm、キーストローク約2.0mm
アイソレーションキーボードでかっちり堅めのキータッチ感。
(´・ω・)……しっかりしたタッチ感が印象的でした。


IMGP3923.jpg
右側にテンキーが付いていますね。
まるで、ディスクトップ用のキーボード。
なんとなく高級感を楽しめる点が気に入りました。
特にキーに凹凸は付いていなかったけど、しっかり入力出来ると
思いますよ。


IMGP3927.jpg
LEDで装飾されたタッチパッドです。
光の演出という奴ですね。

(まとめ)

( ゚∀゚)価格を6万に抑えても、17.3インチワイドHDのディスプレーとサブウーファー
までついたステレオサウンドが楽しめるのはかなりお得。
何気にデザイナーズオーディオPC的な一面が凄いかも。

逆に十数万かけて、ブルーレイやCorei7、SSDなどを搭載したハイスペックPC
化すれば、ディストップ代わりにいけると思う。

またデザイン性及び、高級感が非常に高いので書斎やインテリアコーディネート
した部屋にもOK。

さすがに外に持ち運ぶのは辛いが、HP Pavilion dv7-6c00を車に載せて持ち運び
するユーザーもいるらしい。
確かに、バッテリー駆動時間がそれなりに確保してあるのでちょっと面白い使い方
かもしれない。


icon
icon
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kanoha5766.blog90.fc2.com/tb.php/215-8f36fb03
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック