Panasonic 圧力IHジャー炊飯器 おどり炊き 5.5合  SR-PB101-N 使用レビュー(SANYO最後の生き残り)

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(`・ω・´)b Panasonicの皮を被った、SANYO製圧力IHジャー炊飯器 おどり炊きですよ!

SANYO最後の炊飯器が姿を変えてPanasonicから登場ですよ。
いや、探した、探した。
 
とにかくですね、白物家電といえばSANYOじゃないですか?
そんなSANYOの血筋は、まだ生きていたんですねえ。
エネループファンの自分としては、SANYOの炊飯器がどうしても欲しく
なりましてね。
(どうも、全国のSANYOファンも、血眼になってこの炊飯器を探しているらしい)

ちなみに我が家は、やたらお米にうるさい家なので、中途半端な炊飯器
などを買うと半殺しに合うのですよ。
背筋を震わせながら、SANYOの実力を信じて購入したのがこの
SANYO製圧力IHジャー炊飯器 おどり炊きという訳です。

買って驚いた事に、やたらマニアックな炊飯器だという事が解りましたよ!
なんと、圧力鍋のようにお米に圧力をかけながら炊き上げる、蒸気機関車
の様なすさまじい動作をします。
最高!

ヽ('∀`)ノ 我が家で、現在絶賛稼働中の炊飯器であります!(ケロロ軍曹風に)

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とりあえず、新品の証であるシール。
どうやら、蒸気の圧力でお米が最後まで踊りながら炊きあがるそうだ。
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(´・ω・`)……なんとなくエヴァっぽい、液晶パネル。
なんとお米の硬さも調節可能。

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圧力をかけるだけあって、分厚い上蓋。
ちょっとした、弾丸すらはじきそうな勢い。

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上蓋に内蔵されている、圧力開放バルブ。
炊飯中に一回すさまじい蒸気と音を解放する。
(我が家では親父のため息と称する儀式)
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル

ちなみに5合炊きで時間は40分かかる。
その途中20分程度で。この、圧力開放バルブは蒸気を解放するのだ。
薪の火力を、家庭の炊飯器で再現するためにこの圧力システムを採
用したらしい。

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外側は熱伝導率の高い銅、内側はフッ素加工した内釜。
分厚いし、重量感がある。
まるで、茶道の茶道具の様な印象を受ける。


ヽ('∀`)ノ でも………………。

割とフッ素コートの部分にお米が若干こびりつきやすい気もした。
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窯底のセンサー部分ですね。
(`・ω・´)実はここかなりしっかり作っていますよ?
他社製品だと、センサーのスプリング部分がむき出しだったり
押すとフニャフニャな感じだったり、結構いい加減な作りをした
製品が多い。
(高級炊飯器でも、適当に作っている場合もある)
もし、お店で炊飯器を探す機会があったら、この部分をよく調べた
方がいい。
この部分でも断線が原因で、炊飯器が壊れる場合が結構あるのだ。
(特に長期にわたって使用すると、この部分の堅牢性が重要になってくる)

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内窯の銅コートが痛まないように、なんとゴムクッションまで用意してある。
相当銅コートにこだわりを感じる。

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( ;゚ω゚)……炊いている最中、はっきり言って音が凄い。
とにかく、美味しいご飯を炊くことだけに特化した炊飯器なのだ。
(アパートやマンションの方には向いていない。ある意味弱点ともいえる)

ただし、お米に圧力をかける事によって限界までお米の味を引き出してくれる。
お米に圧力をかけるせいか、炊きあがり時お米の分量が若干増えた感じがした。
お米の芯まで火が通っているのだ。

( ゚∀゚)とにかく、美味しいお米を炊くこと「だけ」にこだわった、マニアック
なマシン!
ある意味、SANYOの暴走めいたこだわりを感じる事が出来た。

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見よ! この炊きあがり時のお米の艶を!

(゚д゚)ウマー! とにかく(゚д゚)ウマー!!

お米はもちもちで、ふわふわした触感。お米のうま味が最大限引き出されている。
(硬いというよりは、もちもち柔らかめ)
水分がお米を包みこみ、お口の中で弾ける。
お米が、上質なもち米になったような上品さ。

また、このお米でお寿司を作るとそれが上手い!

更に驚く事に炊きあがり時より、冷えた方が美味しいのだ。
本当に実力を持った炊飯器にしかできない芸当。
現在使用を始めてから、一週間程度なので耐久性は不明。
(結構センサーとか調べたのだが、圧力方式というのは初めてなのでこの点は不明。
ただ、2007年から市場に投入されているので、信頼性は高いと思う)

かつてSANYOホームアプライアンス事業部事業推進部・下澤理如氏(担当部長)が
こだわりぬいた炊飯器のシステムだ。
(´;ω;`)口コミだけでここまで存続した製品が、我が家に来たことに感動を覚え
ずにはいられない。


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