SONYハンディカム HDR-CX720Vの空間光学手ブレ補正補正機能実演が凄すぎる。

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(`・ω・´)SONYハンディカムHDビデオカメラ HCX720V は歩いて撮影しても
まるで、画像がぶれないという事は有名ですよね?
確かに、一眼レフやコンパクトデジカメで動画撮影しても歩いて動画を撮影し
たらぶれる、ぶれる。

この機能はソニーハンディカムHDR-PJ760Vの方が圧倒的な性能を誇るわけで
すが。

なんだかんだで、このブログは動画撮影が多い訳で。
ですので、最新の手ぶれ補正機能がとんなものだか見学して見たわけですが。
正直想像以上に、現在のハンディカム技術は進歩していて大変なショックをう
けましたよ。
一眼レフの動画機能こそが最強だと思っていた自分が恥ずかしい……


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実際にSONYビルにおいて空間光学手ブレ補正が働いているところを
見学したわけですが。
左がHandycam CX720V、右が従来機。

(;゚∀゚) ハハ八八……。全然ぶれていねえ!
いや、凄い、凄い!
本当に左のハンディカムCX720Vは画面が全然揺れていない!
しかも、この揺れはかなり長時間実験されているのですよ?
なのに、撮影中の画像は微動だにしませんよ。

あとこのCX720Vに関して戦慄したことは、恐ろしいまでの
動画の滑らかさ。
この動画の美しさは、デジタル一眼やコンパクトデジカメ
にはないよなあ。
(暗所でも、ハンディカムは動画撮影出来る強みがある)
まあ、三脚などで固定すれば一眼レフなどでもきちんとした
動画を撮影出来るのだろうけど。
ただ、動きながらだとどうしてもハンディカムに軍配が上がる
んだよなあ。
しかもしつこい様だけど、画像が美しい。
実は動画に関しては、一眼レフの方がハンディカムを圧倒して
いるものとばかり思っていましたけど。

うーん、認識を改めなければ。
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操作法も非常にシンプルで、液晶パネルを開くと本体の電源が
ONになる仕組み。
もっと複雑化と思いこんでいた。
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3.0型液晶も非常に精密かつ鮮やか。
しかし、こんなにハンディカムって軽くなったんですね。
そのことに衝撃を受ける。
そうかあ、一眼レフだとどうしても重量感が出ちゃうものなあ。
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右の赤いボタンを押すと、録画がスタート。
更に押すと、録画がOFFになる。

あと左のモードスイッチを押すと動画と静止画を選択出来る。
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独カールツァイス「バリオゾナーT*レンズ」の精緻な動画描写
力には圧倒された。
確かに色合いも非常にクリアーに表現。
静止画も、高画質に撮影出来るそうだけどチェックしておけばよかった。
むしろ、デジカメ的にも使えるという事か。
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液晶パネルを閉じると、電源が切れます。
シャッターもOFFの状態になっていますよね?
正直、コンパクトデジカメの方が操作が難しい気がした。
むしろハンディカムCX720Vの方が操作性が楽。
あと録音機能もずば抜けているらしいけど、そちらはチェック
できなかった。

( ゚∀゚)正直な感想として、CX720Vがあれば三脚はいらないのは間違い
ない!!
運動会とかそういうイベントだけにこのハンディカムを使うのは凄い勿体
ない気がする。
うーん、やはりレビュー動画向きではないかと。
軽くて、手首が痛くならないし。
ソニーストア
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