キャパティ ドライボックス 8L グレー DB-8L-N で乾燥実験。

ここでは、キャパティ ドライボックス 8L グレー DB-8L-N で乾燥実験。 に関する情報を紹介しています。
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先日タムロンのマクロレンズを購入したじゃないですか?
で、レンズをヤフオクで探している時、ある文章が目につきまして。

ジャンク品の説明でこんな感じの一文でした。
「長い間、レンズを押し入れにしまっておいたのでカビがついてしまったと思われます」

( ;゚ω゚)そうか! 日本は、多湿だからレンズにカビが生える可能性があるのか!
そういえば、一眼デジカメもその辺に保管しているのでカビ対策を全然していない!
これはまずい!
カビなんかが生えたら、数万クラスの機材が壊れる!

という訳で、急いでナカバヤシ株式会社のドライボックス8Lを購入。
なんでこれにしたかというと、
①デジカメ1台とレンズ2本を入れるのに丁度いいサイズ。
②湿度計がついている
③乾燥材も付属
というのが、決め手になりアマゾンで取り寄せました。
結構他者のドライボックスって、デザインがいいけど湿度計がついてない
のが、あるんですよね。
やっぱり、湿度の状態を大まかで良いので目で確認したい。
だからこそ、ナカバヤシにした訳で。
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(´・ω・`)……とりあえず、マクロレンズがついた状態のPENTAX K-xと、
ズームレンズ1本を収納。
あともう一本位レンズが入る感じ。
うん、うん、コンパクトだし8Lサイズのドライボックスで良かった。
デザインは平凡だけど、中に入っている機材が一目涼前。
一応重ねられるそうだし、実用本位のドライボックスかな?
なぜか、デザインがいいドライボックスって湿度計が付いていない
のが個人的に不満だった。
(やっぱり目安は欲しいじゃないですか?)
IMGP3939.jpg

付属のトレイに、同じく付属の乾燥材をいれて収納。
(SDカードとか、色々他のパーツを収納するのにいいかもね)
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スタート時において、多湿WET70%表示。
つまり湿度70%で、レンズにとってあまりいい状態じゃないということか。
とりあえずこの状態で蓋をして、8時間寝かせてみる。
(一応機材に地震対策の為に、ぷちぷちを梱包しておく)
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8時間後。
おお! 湿度40%。
いくらかBESTの状態に近くなった。
つくづくこういう表示をみると、日本って湿度か高い国だと分かる。
しかし、あんな一個しかない乾燥材なのにここまで乾燥するとは!

まあ、これでカビ対策はOKかと思います。
プロのカメラマンの場合、一日中28度設定のドライ運転で機材を
保管したりするそうな。
なかなか、乾燥というのも奥が深い世界ですね。
とりあえず、収納&乾燥保管が安価に済んでよかった、よかった。
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