SONY BRAVIA  KD-84X9000 4KTVを見た感想&話題のパナソニック スマートテレビ裏話

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84V型4Kテレビをソニービルで見てきました。
ついでにTV局にCMを拒否され、話題のパナソニックのスマートビエラ裏話について。
(SONY BRAVIA KD-84X9000 4KTV感想)
綺麗すぎて まるで映像という感じがしなかった。
映像を映像と映像というより、現実の世界が動いているみたいだ。

映像を感じさせない所が4Kなんでしょうね。
あまりに綺麗なので、係の方に4Kってなんだ? と思い聞いてみると
画素数がフルハイビジョンの4倍あるらしい。

調べてみると、
4Kテレビとは
表示パネルの画素数が、フルハイビジョンの4倍ある高画質化を追求したテレビ。

横(水平画素)が3840(約4000)で、1000は1K (キロ)という単位で表されるため、

現在主流のフルハイビジョンテレビの画素数は、207万3600。
4Kテレビは、横3840×縦2160で合計829万4400。
つまり、フルハイビジョンの4倍の画素数。


画素数が、単純に従来の4倍になったんだから、そりゃ綺麗なわけで。

驚いたのが、実際にプロが一眼レフで撮影した画像を4Kで見た時
ですね。
下手な映画館のスクリーンより優美。

ソニー 4K
実際に近くで見ても、まるで画面が荒く見えない……
社員さんの説明によると、画素が細かすぎる為、遠くで見ても
近くで見ても映像を楽しめるとか。

どうしても、普通の液晶って見る位置が決まってくるではないですか?
4Kテレビは、どこからでも優美な映像を楽しめる所に真髄があると
思う。


正直映像の精密さにかけては、圧倒されまくりでした。
マスコミは、今の時代にこれだけ高精密な画像なんているか?
と疑問を呈しているけど。
自分からすれば、やっぱり欲しいと思う。
やはりどうしても、今の液晶にはまだ不完全な部分が多い気が
する。
DSCN4568.jpg
とはいえ、パナソニックのスマートビエラという選択肢も悪くない。
スマートフォンを無理矢理TVにしてしまったというコンセプト
が飛びぬけている。

こいつは、TV局が一斉にCMを拒否しただけあって、なんとネット
をやりながら、TVが見れてしまう!

その辺をTV局は嫌がったというが、やはりネットをしながらTVが
見れるというのは面白い。


実はこのTVは当初、マスコミも「ふーん」という感じで大して
興味がなさそうだった。

だがTVCM拒否騒動の後、パナソニックの反骨精神みたいなものが
評価され、ネットでは評判が高い機種になってしまった。
(つくづく、何が評価されるか分からない時代になったものだと
思う)


報道されている通り、パナソニック社長はTV部門をさっさと切り離したいそうだ。
それに対するパナソニックテレビ技術部門の最後の抵抗が、このスマートTV。
マスコミVSパナソニックという図式だけではない。
実は社長VS技術開発部の血で血を洗う、戦いの末このスマートTVは誕生した経緯
をもっている。


DSCN4641.jpg
ただ、画質に関しては4Kの方が見ての通り圧倒している。


特にユーチューブやネット動画をプラズマTVで楽しめるのだ。
パナソニックTV技術陣は、なんとかプラズマを存続させる為
に禁断の果実を食べてしまったわけだ。

音声操作や、顔認識機能など楽しいギミック満載なのは間違いなく
スマートTVだ。

画質を求めるならソニーの84V型4Kテレビ
ネットしながらTVを楽しむ、異端児TVスマートTV

購入に迷った場合、とりあえず以上の事を押さえていればかなり
楽しくTVを選べると思う。

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