折り畳み式電動アシストミニベロ PANASONIC OFFTIME(パナソニックオフタイム)に乗ってみた。

ここでは、折り畳み式電動アシストミニベロ PANASONIC OFFTIME(パナソニックオフタイム)に乗ってみた。 に関する情報を紹介しています。
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DSCN3247kk.jpg
折り畳みが出来て、車輪が20インチと小さい電動アシスト自転車
パナソニックオフタイムですよ。
今回試乗させてもらいました。
これだけ、車輪が小さいと不安定に思えるじゃないですか?
いや、かなり安定しているんですよね。
しかも、パワーが桁外れに強い!
これだけ小さい自転車なのに、これだけのパワーがある事に
驚きました。

正直、乗りにくくてふらつくかと思っていましたけど。
乗り易いですね。同時に、バッテリーが切れても漕げてしまいます。
DSCN3246.jpg
グリップシフター、7段変速でした。
グリップ部分を回すと、後ろ部分がガチガチ変速します。
ギア比が通常の自転車以上にに、高く設定しているのでタイヤサイズ
が小さくても、スピードが出る仕組み。
ベルやLEDライトが右ハンドル部分に設置。
DSCN3245.jpg

左ハンドル部分に、コントロールパネルがありました。
電源ボタンをONにして、↑↓でパワーモードを設定します。
パワー、オートマチック、ロングというパワーモードがあります
が、個人的にはロングモードで十分かな。

バッテリーメーターは5つあるので、バッテリー残量を確認し易い。
グリップはスポーティな形状になっていて、長時間乗っても
腕が疲れにくい形状に。
DSCN3244.jpg
タイヤは前18インチ、後ろ20インチサイズ。
フレームはアルミ製。
折り畳みに対応していいるモデルなので、これだけタイヤサイズ
が小さいのです。
しかし、これだけしっかり走れるなら別に折り畳みじゃなくても
十二分にいける印象。
DSCN3242.jpg
5Ahリチウムイオンバッテリー
パワーモード走行約23km
オートマチックモード走行約27km
エコモード走行約40km

折り畳みモデルなので、5アンペア程度の容量か。
大体往復10km程度を目安に使うなら、丁度いいとは思う。
近距離用電動アシストモデルかな。
DSCN3248.jpg

モーター部分は思ったより、コンパクトにまとまっていた。
一応樹脂製のカバーに覆われているんですね。
最新モデルではWセンサー制御(磁歪センサー+フロントホイールセンサー)
を搭載しているので、これだけパワフルな走行が可能になったとか。

自分はてっきりモーターパワーが上がったからかと勘違いしていたんだけど
実はセンサー部分が改良されていたという事が判明。
これなら、その辺の道路をパワフルに走る事が可能だろう。
DSCN3241.jpg
一応折り畳めるけど、20kgもあるので電車に持ち込むのは辛いかな。
逆に車に積載したり、玄関に置いておく分にはコンパクトに収納出来てかなり便利。
個人的には折り畳み性能よりも、走行性能が充実していた事に驚いた。
PANASONIC OFFTIME(オフタイム)
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