2014 GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル) 販売価格4万にして「SHIMANO WH-R501コンプリートホイールを実装。しかも、オールシマノパーツですよ

ここでは、2014 GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル) 販売価格4万にして「SHIMANO WH-R501コンプリートホイールを実装。しかも、オールシマノパーツですよ に関する情報を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
img57507072.jpg
img57507081.jpg
なんと5万でコーンポーネントがオールシマノ製な上に、ロード系ホイール
SHIMANO WH-R500まで付いてくる、コストパフォーマンスが高いクロスバ
イクです。

VブレーキもTEKTRO Vブレーキ→SHIMANO BR-M422に変更。
ブレーキの際の制動性と、音鳴り対策が施されています。

クロスバイクとしては、ギア比がワイドなフロントトリプル採用なので、
地形の変化に強いクロスバイクですね。
ロード系ホイールSHIMANO WH-R500にタイヤが、エントリー系クロスバイ
クではおなじみのKenda K-193 700x28C。
(確かビアンキのローマ3あたりが使っていたっけ?)
若干硬くてグリップ性が悪いタイヤだけど、後日好みのタイヤに交換する楽
しみがありますね。
img57507083.jpg
とはいえ、やはり4万程度でこれだけのアルミ系クロスバイクが手に入ると
いうのは、脅威的。
どうしても他社の4万円クラスのクロスバイクを見てみると、パーツ系で
コストカットしてくるんですよね。
ホイールやコンポーネントにここまで生真面目に、シマノでまとめてき
た姿勢はやはり実にありがたい。割と長距離もいけそうだし、街乗りに
もいけそう。
問題は、人気が高いせいで在庫が足らなくなる恐れになる点でしょうか?
img57507076.jpg
フレーム GIOS ORIGINAL ALUMINUM SPECIAL TUBING
フレームもアルミながら、クロスバイク専用に設計されたヘッド
チューブ長めの形状。
img57507075.jpg
フォーク GIOS ORIGINAL CR-MO FORK
クロモリフォークで快適性を稼ぐ設計
img57506616.jpg
ホイール SHIMANO WH-R501
なんとシマノ製コンプリートホイールを4万クラスのクロスバイクに
採用!
タイヤ KENDA K-193 700×28C
img57507074.jpg
img57507073.jpg
クランク SHIMANO FC-M171 48/38/28T 170mm
フロントディレーラー SHIMANO FD-M190
リアディレーラー SHIMANO RD-M310
MTB系コンポ シマノALTUSを採用。3×8=24速
img57507072.jpg
img57507070.jpg
ブレーキ SHIMANO BR-M422
そういえばスタンドは、2014モデルより別売りの様です。
img57507071.jpg
サドル GIOS ORIGINAL COMFORT SADDLE
シートポスト GIOS ORIGINAL φ27.2
やはりジオスのオリジナルパーツを調達して、コスト
を稼いでいる用です。


サドルは日本人に合わせてクッション性重視の方向性ですね。
しかし、通常他社は6万位の価格帯でコンポーネントがアルタス
だったりするんですけど。
ミストラルはなんと4万クラス! ありえない。
コストパフォーマンスが高すぎますよ。
GIOS(ジオス) MISTRAL(ジオス ミストラル)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kanoha5766.blog90.fc2.com/tb.php/319-bf1bfa42
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。