5万クラスで最強の走破性を誇るクロスバイク 2015 ルイガノLGS-TRX3

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700Cホイールに、700 ×38Cサイズの極太タイヤを取り付けてしまった
最強の走破性を誇るクロスバイクです。
またフレーム構造がMTBと似てスローピング形状ですので
フレームの低重心化、剛性強化、軽量化を計算したクロスバイクになって
います。

要は悪路や荒れ道などの走行を重視したクロスバイクモデルですので

必然的にアルミフレーム形状もMTBの様に、頑丈にしてしまったのですね。

しかも、フロントサスまで付いているので悪路の際路面からの衝撃を
吸収が期待出来ます。
更に、雨の日でも強力な制動力を誇る、メカニカルディスクブレーキまで
採用ですよ。

悪路を走れば走る程、生きてくるクロスバイクなのでは。
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ブレーキレバー TEKTRO
シフター SHIMANO M310 RAPIDFIRE
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ただし、街乗りの際また違った一面を見せてくれるクロスバイクです。
走行性能が安定している上に、結構スピードに乗ると速い。

実際に、同じホイールサイズの29erMTBなども、いくらタイヤサイズが太くても
スピードに乗るとかなりハイスピードで、走ってくれるのですよ。
しかも、スピードが持続してくれるという。

舗装路などで、スピードを出す際は、このフロントサスペンションが若干邪魔になってくると
思います。なんだかんだで、スピードに乗ると、サスが速度を吸収してしまいます
から。
まあ、その際はロックアウトといって、フロントサスを固定してしまえばいいのですがね。
(その操作はワンタッチで可能)

あと逆にスピードに乗った際、割とブレーキが強力過ぎるので注意が必要。
なんだかんだで、ディスクブレーキは軽い力でブレーキが利くので楽なんですがね。

LGS-TRX3はエントリー系MTB系パーツであるアルタススペック
なのですが。
やはり速度は700Cホイールが稼いてくれる仕様になっています。
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フォーク SR SUNTOUR XCT-HLO-DS 100mm TRAVEL
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ブレーキ TEKTRO メカニカルディスクブレーキ
現在流行のメカニカルディスクをTRXシリーズは
採用していていたんですよ。
時代がようやくTRXに追いついた。
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フレームLGS 6061アルミ
もうね、MTB系フレームを無理矢理クロスバイク化
したかの様な、スローピングフレーム形状な訳ですよ。
接合部の面積も広い、広い。
ケーブルはもちろんインターナルじゃなくて外付け。
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フロント+リアディレーラー SHIMANO ALTUS
クランク SHIMANO 42/34/24T
シフトSHIMANO CS-HG31 11-32T 24speed
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変速 24段変速
タイヤ VITTORIA ADVENTURE TRAIL 700 X38c
重量14.7kg

2015 LOUIS GARNEAU(ルイガノ) LGS-TRX3
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