KhodaaBloom Rail700SL(コーダーブルーム レイル700SL)試乗体験インプレ 8kg台の軽量さが、モロに走りに出ている。

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KhodaaBloomの8.6kg軽量クロスバイク、レイル700SLに試乗
してみました。

(試乗した感想)
走りがリアルに軽っ! 8kgの軽量さがモロに走りに出ている。
剛性はアルミフレームらしい。

街乗りに徹した小回りが利くクロスバイク。

(きびきびとした加速感)
ですので、クランクを軽快に回せます。しかも、そのたびに連続して
加速していくのが快感でした。
しかし、アルミ系ロードバイクの様に大パワーで、突進するタイプではない
ですね。
クロスバイクとはいえ、快挙を成し遂げた走行性能だと思います。
なぜなら、ここまでクロスバイクで走りの軽量感を実現させた
のは、このレイル700SLが恐らく初めてではないでしょうか?
DSCN3900lkjhg.jpg
DSCN3902lkjhgf.jpg
DSCN3895kjhg.jpg
衝撃吸収性は通常のアルミロードバイクレベルです。
特に快適性が高いと言う訳ではありません。
逆にカーボンフォークと28Cサイズという太いタイヤサイズの
恩恵もあるせいか、衝撃吸収性が悪いと言う訳ではない。
快適性よりも、加速性、ダッシュ力重視という感じ。
そう考えると、スポーティさが前面に出ているクロスバイクかも
しれません。
DSCN3893kmjnhb.jpg
ゼロ加速や、ダッシュ力はなかなか強烈なクロスバイクだと
思いますが、高速巡航となると少し苦手だと思います。
そのあたりになってくると、やはりロードの出番になってくるかも
しれませんね。
やはり街乗りで使用する為に、軽快なダッシュ力にこそ力点を
置いたクロスバイクなのでしょう。
DSCN3899jh.jpg

つまり、8kg台という軽さのせいで、まるで脚に負荷がかからない
感覚を覚えました。
これは、街乗りの際や、遠乗りの際かなりデカイアドバンテージになると
思いますよ。
坂道とかで、かなり面白い走りをするんじゃないですかね?
DSCN3898lkjhg.jpg
さすがにクロスバイクなので、アップライドな姿勢になります。
しかし、固めのスポンジグリップと、カーボンフォークのおかげで
衝撃を抑える仕様になっていました。
DSCN3896hkg.jpg
MAXXIS Detonator 700×28C
これだけタイヤが太くとも、軽量感が前面に出ているんですよね。
25Cサイズか、23Cならよりロードに近い走行感になると思います。
DSCN3904kjhgf (1)
メインコンポはロード系 SHIMANO SORA
フロントダブルのリア9速仕様です。
とりあえず、トリガーシフトで確実に変速操作が出来ます。
変速はスピーディーさよりも、確実さを狙っているのではな
いでしょうか?
DSCN3904kjhgf (2)
全体的にロードに近い印象を受けますが、やはりフラットバーや
28Cというタイヤサイズのおかげで、軽量クロスバイクとして
仕上がっています。

先程述べた通り、小回りも効くので軽快に街乗りするのにも
十分ではないでしょうか?

この軽量アルミフレームの軽快な走りは、とても8万クラスの
クロスバイクレベルではありません。
(普通、もう少し重い感じがしますからね)
コーダーブルーム 2017年モデル レイル 700SL RAIL 700SL クロスバイク KhodaaBloom
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