ルイガノ LGS-L8(旧LGS-CHASSE)ちょっとしたファストファッションスタイルを取り入れた、クロスバイクという印象である。

ここでは、ルイガノ LGS-L8(旧LGS-CHASSE)ちょっとしたファストファッションスタイルを取り入れた、クロスバイクという印象である。 に関する情報を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DSCN4578rwrfw.jpg
LGS-L8(旧LGS-CHASSE)
タイヤの太さがクロスバイクにしては、タイヤサイズが実に太目ですね。(KENDA K193 700X32C)
以前は28Cサイズのタイヤを装着していた様ですが、より初心者でも乗り易さと安定性を重視して太目のタイヤサイズを選んだのでしょう。

5万円台ですが、当然ママチャリより快速ですし、その上徹底的にデザイン性を重視しているので街乗りに最適。
そういうデザイン的なニーズを満たしたい方向けの、クロスバイクですね。
またカラーリングを多数用意してあるので、自分だけの一台を選択出来るメリットがあります。
DSCN4579frw.jpg
フォーク HI-TEN
フレーム 6061 ALUMINUM

フレームはアルミに、フォークは鉄。
通常8万円台のクロスバイクは、軽量化の為にカーボンフォーク仕様が多い。
より効果なモデルのクロスバイクになればなるほど、ロードバイクなどのスポーツ系パーツが増えてくる。
それによって、スピード性と軽量性、快速性などスポーツ性能を強化しているモデルが多い。
5万円クラスの「LGS-L8」は耐久性重視の為、フレームやフォークはアルミやスチールだ。

(ブランド系クロスバイクにしては、珍しいホワイト系タイヤを採用。デザイン性を重要視路線)
タイヤにはホワイトカラーのKENDA K193 700X32Cを採用。
更にホワイト系グリップやサドルを用意してあるので。きちんとしたカラーコーディネートに成功したモデルだ。
ちょっとしたファストファッションスタイルを取り入れた、クロスバイクという印象である。
(もっとも、ロングセラーモデルではあるが)


以前ルイガノの5万円程度クロスバイクに試乗したことがあるが、石畳や段差などにやたら強い印象を持った。
街を走るのに向いている……そういう印象だ。
逆に他ブランドの4万円程度のモデルでも、やたら快速性やスポーツ性を重視しているモデルもあるのだから面白いが。

どちらかというとルイガノ系のクロスバイクは、直進安定性を重視したフレームが多いと思う。
逆にルイガノ系フラットバーロードタイプだと、速度が出て快速なので割と長距離走ってもこなせる能力がある。
DSCN4580frw.jpg
(ドライブトレインは5万円台クロスバイクとしては一般的な、3×8のアルタススペック)

メインコンポーネントはSHIMANO ALTUS(24 SPEED)
クランク FSA DYNA DRIVETREKKING 48X38X28T(170mm)
フロントディレーラー SHIMANO TOURNEY
リアディレーラー SHIMANO ALTUS
カセット SHIMANO CS-HG31 11-32T 8SPD

クランクにチェーンガードが付いているので、服装を選ばずに乗れるブランド系クロスバイク。
チェリーピンク、グラスグリーン、ホワイト、オレンジなど街中に映えるポップなカラーを多数用意している点が強みである。
つまり豊富なカラーを用意してあるので、自分好みのカラーを選べる点がLGS-L8の長所だろう。
ルイガノ [louisgarneau] 【お店で受取り専用】 LGS-L8-J クロスバイク
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kanoha5766.blog90.fc2.com/tb.php/409-ccb196a5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。